アウディ A4 セダン 1.8 TFSI Sライン パッケージ

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 アウディA4 1.8 TFSI をショールームで確認してきました。
このモデルは、2008年にフルモデル チェンジをしたA4を今年の1月に一部変更を施した、
海外で言えば2009年モデルとなるタイプです。

 ショールームで確認したA4はSラインパッケージと呼ばれる、A4を更にスポーティにする
オプション装着車でした。

 Sラインパッケージを装着したA4は、スポーツサスペンションの採用で、
20mmの車高ダウン、よりスポーツカーを意識した専用デザインのバンパーや
インテリアへのアルミ加飾の追加等で、A4のスタイルをより魅力的にしています。

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・ヘッドランプには最近のアウディのトレンドとも言えるLEDのデイライトが、
ヘッドランプ下側にS字型に配置され、アウディ伝統の5つの輪のコーポレートマークと
相成り、遠くから見ても、一目でアウディと判るデザインとなっています。

アウディ A4 の基本的なラインアップは以下の通りです。

・ボディタイプはセダンとアバンテと呼ばれるワゴンボディの2種類
・エンジン及び駆動系は、直列4気筒1.8Lエンジン FWDのTFSI、
2.0L TFSIのクアトロ(4WD)、3.2L TFSIのクアトロ。
更にA4のボディに、V6エンジン3.0Lを搭載したS4と呼ばれるセダンとアバンテ(ワゴン)の
クアトロ(4WD)の上級モデルが存在します。


1) 総評

・Lクラス相当のボディは塗装の質感、ボディ各部の合い、隙、共に同クラスの国産車よりも
高品質なイメージを受けます。

・特にボディ外装と、室内の各部品のチリと呼ばれる合い、隙、段差は各部がきっちり
組まれて、合い、隙の不均一な部分等は見当たらず、精密な工業製品を思わせる所が、
さすがドイツ車といった印象です。

・4ドアセダンにしてはやや大きめなフロントドアを開けると、
滑り止めディンプル加工が施された3本スポークの革巻きステアリング、
センターコンソールの一部に採用されたアルミニウム加飾の部分、
シートサイドにレザーを採用したスポーツシートによりA4 Sラインパッケージが
ただのセダンでない雰囲気を醸し出しています。

・運転席に座った印象ですが、チルトとテレスコピック機構が備わったステアリング、
ランバーサポート、シートリフターが装備された電動パワーシートにより、
運転者の体系に合わせた、幅広いドライビングポジションを取る事ができ、
運転姿勢に関して、不満を感じる事は無いと思います。

・シートの座り心地も若干固めのクッションとシートバックの印象で、
国産セダンに比べると、全体的に固めの印象を受けますが、シートのホールド間も適度で、
長距離を運転しても姿勢が崩れたりする事無く、運転しやすいと思われます。

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2) 乗降性

・総評でも書きましたが、セダンにしては若干大きめなドアの為に、開口部も広く、
前席、後席共に、乗降性は良いです。ただし、今回のSラインパッケージ仕様だと、
スポーツサスペンションの採用により車両全高が20mm低くなっているせいもあり、
乗り込む時の姿勢は、セダンよりも若干クーペに近い感じとなる印象です。

・前席、後席共にサイドシルの幅も広くないので、室内に乗りこむ際に足をサイドシルに
引っ掛ける様な事もありませんでした。

3) 各部の操作性

・ナビゲーションのスィッチ類はセンターコンソール上のマルチトロニックシフトレバー
後方に集中的に配置されていて、ドライバーは運転中に左手をシフトレバーの方に
下ろせば、スイッチ類を操作する事ができます。

・センターコンソール上にシフトレバーやナビゲーション類のスイッチが集中的に
配置されている事で、最初は慣れが必要かと思いますが、各スイッチ類が大きいので、
慣れてしまえば操作し易いと思います。

・各スイッチの操作した時の雰囲気はカチっとしていて剛性間があり、操作感もいいです。
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・ドイツ本国の法規制により、ドアミラーの視界面積が広がったせいで、デザイン的には
ドアミラーの大きさが、国産車よりも若干目立ちますが、かえって後方視界は良好な物に
なっています。

・マルチトロニック(CVT)は、マニュアルモードでのシフトレバーの操作感は、
ショートストロークでカチカチと剛性感がある操作感で好感が持てます。
Dレンジ位置でクルージングするのもよし、マニュアルシフト操作でスポーツ感覚の運転を
楽しむのにも向いていると思います。

・ブレーキペダルも横幅が大きく、アクセルペダルとの感覚も適度で、幅の広い靴でも
操作し易い形状となっていました。

・トランクを開くとホイルハウス等の凸凹等が無く、フラットな空間が現れます。
ボディデザイン上の制約からトランクの高さを確保できなかったと思われますが、
容量はVDA値で480Lあり、更に後席シートを倒す事でトランクスルーとなるので、
日常の使い勝手に不満は無い物と思われます。

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5)緒元 (A4 1.8 TFSIのカタログデータより抜粋)

・車名     :アウディ A4 1.8 TFSI

・エンジン型式 :CAB 直列4気筒DOHC インタークーラーターボ
・総排気量   :1,798cc
・最高出力   :118kw (160ps)/4,500〜6,200rpm
・最大トルク  :250N・m (25.5kgf・m)/1,500〜4,500rpm

・燃料     :無鉛プレミアムガソリン
・燃料タンク容量:65L

・駆動方式   :FF(前輪駆動)

・ブレーキ型式 :フロント(ベンチレーテッドディスク)、リヤ(ディスク)

・全長     :4,705mm
・全幅     :1,825mm
・全高     :1,440mm (Sラインパッケージは1,420mm)
・車両重量   :1,510kg

・車両回転半径 :5.5m



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2009年7月10日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:アウディ

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