BMW,MINI,ジョン・クーパー・ワークス・カントリーマン ALL4,新型,燃費,評価,価格

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ミニと言えば、まるで軽自動車のような小ぶりの車体に強心臓を押し込んで冬の
モンテカロルラリーのチェルニ峠を疾走する雄姿を思い浮かべるのはカーマニアで
WRCファンの私だけではないでしょう。

実はWRCが始まったのは、1972年からのこと。ミニが参戦開始したのは1960年から
で優勝を果たしたの1967年でした。

当時の参加車両は、縦目ベンツとかVW・ワーゲンとか後輪駆動全盛期。

そんな時代に、FF駆動で登場したミニは瞬く間にモンテカロルラリーを席巻したのです。

そんなミニは、あちこち転売されて現在はBMWグループに属しています。
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2011年には、かって名声をあげたWRCのワークス活動に参戦をはたしましたが、
経済的な事情もあってか翌年にはWRCから撤退してしまったのは非常に残念なことでした。

WRCに参戦するほどの技術力を持ったMINIの4WD技術は確かなものがあります。

動画サイトで検索すると、まるで本格ハードクロカン4WDが走行するようなオフロード
をなんの苦も無く走行する様は、さすがWRC参戦していたメーカーだと納得できますね。

ミニといっても古典的なミニのように小さなサイズではありません。
サイズは全長×全幅×全高=4105×1790×1550の堂々たるもの。
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新発売されたジョン・クーパー・ワークス・カントリーマン ALL4は、ミニの高性能
バージョンのジョンクーパー仕様なのです。

4WD技術は、前後のトルク配分を100:0から0:100まで走行状況に応じて駆動力
を配分します。

さすがはWRCに参戦していた技術が伺われるものですね。

車のジャンルで言えば、最近世界的なブームになって来ているスモールSUVに入ります。

ライバルは、ホンダ・べゼルや日産・ジューク、マツダ・CX-3に最近トヨタから発売された
C-HRもライバルになるでしょう。

この中で、走行性能がずば抜けてよいのはジュークだけです。

ジュークは215PS(ニスモ仕様)で、ジョン・クーパー・ワークス・カントリーマン
 ALL4は231PS最高出力を発揮します。

0-100m到達時間はわずか6.3秒の俊足ぶり。

雪道に強い4WDでありながら、高速走行も難なくこなせる走りのイイ、
ファッショナブルなSUVは

ジョン・クーパー・ワークス・カントリーマン ALL4でズバリ決まりですね。
燃費は、14.9km/L。

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価格は、ベース価格で約400万円。OPをあれもこれも付ければ500万円
に軽く到達するかも、、。

しかし、国産車にはないマニアックな拘りは何物にも代えがたいものがきっとあるはずでしょう。

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2017年1月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:BMW

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