マツダ

マツダ CX-3 マイナーチェンジ 2016年10月

国産乗用車では、搭載エンジンがディーゼルのみになるディーゼル専用車がマツダの
CX-3です。

ハイブリッドや電気自動車ではない第3のエコカーとして華々しくデューを果たしました。

マツダの先進的省エネ技術のスカイアクティブテクノロジーの第5弾となるCX-3。

現行マツダモデルに共通するデザインアイデンティの鼓動デザインは、マツダの確固
たる信念をイメージするものでしょう。

世界的なブームになっているスモールSUVクラス。
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日産・ジュークやホンダ・べゼルそしてこれからデビューするトヨタ・C-HRも同じ土俵で
戦うライバルです。

CX-3のデビューは2015年。

それから2年経過して、さらに激化するスモールSUV市場を勝ち抜くためCX-3も
マイナーチェンジで魅力の強化が図られたのです。

新たに投入された新技術は、コーナーの旋回能力が上がるG-ペタリング コントロールです。
先にマイナーチェンジされたアクセラやアテンザと同じ機能になります。

コーナーでハンドルを切ればそれに合わせてエンジン回転数を抑制してくる機能。

この機能に加えてサスペンションや電動パワステがさらにチューニングされて抜群の
乗り心地を実現しています。

登場時から驚くほどの静かなディーゼルエンジンでしたが、マイナーチェンジで
ナチュラルサウンド周波数コントロールが標準装備されてディーゼル特有の不快な
ノック音がさらに軽減されて快適なドライビングの向上しました。

ヘッドライトはハンドルに連動するアダプティブLEDヘッドライトが採用され夜間走行時
の視認性をさらにアップさせています。

新聞発表にもあったメーカートップクラスの性能を誇る衝突軽減ブレーキ
アドバンスド スマート システム ブレーキ サポート」もうれしい全グレードに搭載です。

インテリアでは、マルチインフォメーショ ンディ スプレイのフルカラーとなり視認性が抜群
に良くなりましたね。

ボディーカラーには、マシーングレープレミアムメタリックなど3色追加。

1500ccディーゼルターボエンジンの最高出力は105PS/27.5kg・mと
トルクでは2500ccNAクラスの実力。
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燃費は、23km/L(JC08モード)とガソリンエンジンの同排気量と比べるとそれほどの燃費
ではないもののガソリンよりも15円以上も安いディーゼル燃料はやはりお財布に優しいと言えるでしょう。

価格は、約237~303万円です。

駆動方式は、FFと4WDでミッションは6速MTと6速ATがあります。

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2017年1月10日|コメント (0)トラックバック (0)

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マツダ ロードスターRF 新型 2016年12月

2015年ニューモデルにチェンジしたマツダロードスター。
原点回帰してライトウエイトスポーツを追求し、大好評をはくしたND型ロードスター。
ルーフは、ソフトトップ。

オープンが基本なのでソフトトップですが、実際の使用ではソフトトップを全開で
の走行はごく限られた期間しかないのが日本の気候なのです。

真冬や真夏は寒すぎたり暑すぎたりしてオープンに出来ません。
全開オープンで過ごせる期間は初夏のころか、秋の初めくらいしかない
かもしれません。
なので、本当に短い期間しかオープンを楽しめません。

そんなソフトトップしかなかったマツダロードスターにハードトップクーペスタイルの
ロードスターRFが登場しました。
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オープンの爽快感は、ソフトトップに譲るもののボディ硬性や搭載エンジンそして
何と言ってもボタン一つでルーフが開閉出来る便利さは特筆ものです。

ソフトトップは、後方視界もあまりよくありません。真冬の暖房もハードトップよりも
よくありません。

まさにリトラクタブルハードトップ仕様のロードスターRFは、まさに一年中使える便利
なオープンカーなのです。
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ボディスタイルは、ファストバッククーペで、乗車定員は2名。
トランクは、2人分の旅行鞄が収まるサイズなので実用的なスポーツカー
になっています。

リトラクタブルハードトップは、10km以下の低速ならば開閉可能で、開閉時間は約13秒ほど。
信号待ちでハードトップ開閉も可能になので、気軽にオープンマインドを味わえられます。
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搭載エンジンは、2000cc直4DOHC(158PS)とソフトトップに比べて500cc排気量アップ!
ハードトップや排気量アップしたことによる車両重量増をカバーして余裕ある走行性能を
確保しました。

車両重量は、1100kg。ソフトトップに比べて約100kgの増加。

やはりライトウエイトの神髄はオープンモデルにかなわないものの、使い勝手の良さなど
ハードトップならではの気軽な使い方が出来るのも良いところでしょうか。

グレードは、ベースグレードのS(約324万円)・VS(約357万円)・フラッグシップの
RS(373万6800円)の3つ。

駆動方式は、FRのみ。ミッションは、SとVSに6速MTと6速ATがありRSは6速MTのみになっています。

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2016年12月27日|コメント (0)トラックバック (0)

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