マツダ アクセラ マイナーチェンジ 2016年7月

マツダ アクセラ マイナーチェンジ 2016年7月

2013年登場して、いまだに高い人気でヒットしているマツダ・アクセラ。

ボディータイプは、セダンと5ドアハッチバックの2つで、若者から熟年世代まで
あらゆる層に人気があるモデルになっています。

販売開始から、安全装備など後発のアテンザやデミオには搭載されている機能
などがないため、良を兼ねて、2016年7月にマイナーチェンジが実施されました。

今回のマイナーチェンジの目玉は、2つあります。
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クリーンディーゼルエンジンの人気が高いマツダ。
現在、マツダがもっているクリーンディーゼルエンジンは、2200ccと1500ccの2種類です。
アテンザやCX-5には2200ccのクリーンディーゼルエンジンが搭載され
1500ccはCX-3のみに搭載されています。

小排気量でビックなトルクの1500ccクリーンディーゼルエンジンは、かなり
高い人気を獲得しています。

そんな今一番人気のある1500ccクリーンディーゼルエンジンがアクセラにも
搭載されました。

1500ccクリーンディーゼルエンジンの出力は、105PSとガソリン1500ccエンジンとほぼ同じですが
トルクは27.5kgf/1600-2500rpmと、2500ccNAガソリンエンジン並みの出力はなかなかのものです。
気になる燃費は、21.6km/L(JC08モード)と高燃費!

1500ccクリーンディーゼルエンジン投入にかわり、2000ccガソリンエンジンは廃止されました。
これにより2200ccと1500ccの2つのディーゼルエンジンが選べることになります。


2つめの目玉は、「G-ベタリング コントロール」初搭載です。
G-ベタリング コントロールって?なんでしょうか。

ハンドル操作によってエンジン回転制御をおこなってカーブを滑らかに曲がる技術です。

まぁ、今まではカーブ進入直前にブレーキや減速してドライバーはコーナー中に微妙な
アクセルワークで調整していました。

今までは、オーバースピードでカーブに進入してヒヤットすることがあったかもしれません。



G-ベタリング コントロールがあってもカーブでの基本動作はかわりはないでしょうが、コンピュ
ーター制御からよりスムーズなコーナーリングが出来るようになりドライビングテクニックが
上がったなどと錯覚するかもしれませんね。

価格は、15C(FF)が176万円から、最も高額なHYBRID-S Lパッケージ(FF)287万円です。
4WD(AWD)は、1500ccガソリンエンジンと2200ccクリーンディーゼルエンジン搭載車に
設定されています。

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2016年7月22日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マツダ

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