マツダ ロードスターRF 新型 2016年12月

マツダ ロードスターRF 新型 2016年12月

2015年ニューモデルにチェンジしたマツダロードスター。
原点回帰してライトウエイトスポーツを追求し、大好評をはくしたND型ロードスター。
ルーフは、ソフトトップ。

オープンが基本なのでソフトトップですが、実際の使用ではソフトトップを全開で
の走行はごく限られた期間しかないのが日本の気候なのです。

真冬や真夏は寒すぎたり暑すぎたりしてオープンに出来ません。
全開オープンで過ごせる期間は初夏のころか、秋の初めくらいしかない
かもしれません。
なので、本当に短い期間しかオープンを楽しめません。

そんなソフトトップしかなかったマツダロードスターにハードトップクーペスタイルの
ロードスターRFが登場しました。
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オープンの爽快感は、ソフトトップに譲るもののボディ硬性や搭載エンジンそして
何と言ってもボタン一つでルーフが開閉出来る便利さは特筆ものです。

ソフトトップは、後方視界もあまりよくありません。真冬の暖房もハードトップよりも
よくありません。

まさにリトラクタブルハードトップ仕様のロードスターRFは、まさに一年中使える便利
なオープンカーなのです。
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ボディスタイルは、ファストバッククーペで、乗車定員は2名。
トランクは、2人分の旅行鞄が収まるサイズなので実用的なスポーツカー
になっています。

リトラクタブルハードトップは、10km以下の低速ならば開閉可能で、開閉時間は約13秒ほど。
信号待ちでハードトップ開閉も可能になので、気軽にオープンマインドを味わえられます。
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搭載エンジンは、2000cc直4DOHC(158PS)とソフトトップに比べて500cc排気量アップ!
ハードトップや排気量アップしたことによる車両重量増をカバーして余裕ある走行性能を
確保しました。

車両重量は、1100kg。ソフトトップに比べて約100kgの増加。

やはりライトウエイトの神髄はオープンモデルにかなわないものの、使い勝手の良さなど
ハードトップならではの気軽な使い方が出来るのも良いところでしょうか。

グレードは、ベースグレードのS(約324万円)・VS(約357万円)・フラッグシップの
RS(373万6800円)の3つ。

駆動方式は、FRのみ。ミッションは、SとVSに6速MTと6速ATがありRSは6速MTのみになっています。

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2016年12月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マツダ

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