ワゴンR

ワゴンR

ディーラーが新車をガンガン値引きする"魔法の一言"とは?
ワゴンRを激安で手に入れる方法とは・・・?

 先代から引継がれたゆったりした室内と軽快なエンジン特性で軽自動車人気No.1を誇る車がスズキのワゴンRです。初代で採用されたプラットフォームをアルト等の他車種と共有化し大幅なコストダウンを図り、背の高い車体で男性でも楽に乗降出来るパッケージングは現在の軽自動車のひとつのカテゴリーを確立した車ですね。

  スズキといえば二輪車のイメージを持つ方も多いと思いますが、小型のガソリンエンジンの開発を得意とするだけに、ダイハツ工業と共に日本の軽自動車シーンを牽引して来たメーカーです。世界的に見るとインドをはじめとする新興国での人気が特に高く、低燃費で低価格、高い耐久性が受けています。

 

 現在のワゴンRはシリーズ4代目で人気も常に安定していますが、その秘密は乗り手を選ばない高い汎用性が挙げられます。元々の開発コンセプトは若い男性ユーザーにも選んでもらえる軽自動車だったのですが、広い室内・無理のない運転姿勢・後部座席を倒した際の荷室の広さもあり現在でも年齢、性別に関わらず多くの支持を得ています。特に軽自動車は自宅の駐車スペースやセカンドカーとしての保有等どうしても軽自動車でなければならないというユーザーも多く、買い物や通勤・ちょっとした農作業の荷物運搬等どんな使用用途にも対応出来る事が長年好調なセールスを続けている秘密でしょう。リアハッチが跳ね上げ式である事も荷物の積み下ろしにとっては大きなアドバンテージになり、横開き式のライバル車種とは一歩差を付けている点と言えます。

 

 実際に運転すると、身長180センチの筆者でもさほど窮屈感を感じる事無く自然に運転操作が可能です、さすがにこの状態で運転席側の後部座席に無理なく乗れるのは身長160センチ以内の人となりますが軽自動車とすれば十分合格点でしょう。エンジンの始動音やアイドリング時の静かに抑えられており、軽自動車だからと変に我慢したり目をつむったりする必要はありません。ギアをDレンジに入れて走り出すとごく自然な加速で国道やバイパスなどへの合流も安全にこなせる動力性能である事が感じられます、法定速度内であれば接地感覚を失う事無くしっかりと路面状況を伝えてくれるハンドリングにも好感が持てます。

普段普通乗用に慣れた人であれば軽自動車特有の間隔の狭いペダルは不意にアクセルとブレーキの両方同時に踏んでしまいそうになるのですが、これは慣れの問題でしょう。ワゴンRに大人4名乗車のまま高台を整地した住宅団地に乗り入れてみると流石に勾配の大きい上り坂ではエンジンの唸りは大きくなってしまいますが、660ccの排気量を考えれば十分納得できるレベルで不安感を感じる事はありません。私の身近でもこの車を所有し盆正月の帰省時には片道500㎞の道のりを親子3人で帰っておりたまのロングドライブをこなせる汎用性の高さも十分感じられます。

 

 

 

 普通車に比べれば安全基準や根本的な性能の違いはどうしようもないのですが税金や保険などの維持費が経済的で、それ程大きい車を必要としない若年層や高齢者の方には手軽に使える足代わりの車としてどんな使い方にも合せてくれます。実用車として背伸びしない買い物をするのであれば実に生活に密着した良い相棒になってくれるのがスズキのワゴンRですね。

 

 

ディーラーが新車をガンガン値引きする"魔法の一言"とは?
ワゴンRに激安で乗り換えませんか?

タグ

2011年12月25日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:スズキ

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sinsha.jp/mtos2/mt-tb.cgi/27

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)