スズキ スイフト 新型 2017年1月

スズキ スイフト 新型 2017年1月

2016年末、突如舞い込んだビックニュース!
スズキのコンパクトカーの稼ぎ頭・スイフトがフルモデルチェンジされました。

欧州での輸出をメインに開発された、コンパクトハッチバックは4代目へと進化。
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2016年初頭のニューモデルのイグニスや春に発売になったバレーノなど軽自動車
だけでなくコンパクトカーにも力を入れているスズキ。

新型スイフトの発売時期は、スズキの情報操作などで2017年春頃?と推測されて
いましたが、驚きの年末の2016年12月27日に発表の年始の2017年1月4日からの
販売です。

きっとスズキの販売店では年始年末もないほどの忙しさで準備されてされていることでしょう。

今は、新車販売で40%以上の比率の大人気になっている軽自動車市場ですがいずれ
ブームも去り需要が落ち込むことが予見されています。

ライバルのダイハツは、トヨタとの業務提携により軽自動車に特化した会社。

そんなライバルメーカーに一歩も二歩も差を付けたいスズキの自動車市場に対する
戦略は軽自動車とコンパクトクラスの2本立て!です。

まぁ、野球で例えるならピッチャーも打者もOKなファイターズの大谷翔平選手といったところでしょうか。

ニューモデルとなったスイフトのプラットフォームは、新規開発されたHEARTECT
(ハーテクト)が採用され硬性感あるボディーと確かなハンドリングが今まで以上に進化しているのがよく分かります。

ボディデザインは、立派なフロントグリルが備わったことでしょうか。
どことなくアウディのグリルに似ていると感じがします。
アクセントでレッドの横バーがあり上部には誇らしげにスズキのSマーク。
いつの日かMベンツを凌ぐブランドに成長してほしいものです。

搭載エンジンは、1000cc直3DOHCのNAとターボそして1200ccのマイルドハイブリッドと
ストロングハイブリッドの鉄壁な布陣。
先にモデルチェンジしたソリオのストロングハイブリッドと同じエンジンが、新型スイフトにも採用されました。

現在の国産コンパクトカーは省エネで全然元気がありません。

唯一元気バリバリなのは間違いなく2017年トップにフルモデルチェンジをはたしたスイフトです。

駆動方式は、FFと4WD。燃費は、ソリオと同じ32km/L(JC08モード ストロングハイブリッド)です。

価格は、134万3250~184万5720円。

グレードは、ストロングハイブリッドのHYBRID RS、1000ccダウンサイジングターボのRStそれに
NA版のRS、マイルドハイブリッドのHYBRID ML、標準グレードでNAのXL、廉価版のXGになっています。

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2016年12月30日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:スズキ

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