スズキ パレットSW リミテッドII

スズキ パレットSW リミテッドII

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 日常の足として幅広いドライバーに人気のあるジャンルが軽自動車、特に室内空間の広いトールワゴン系の車種は各メーカーが特に力を入れて熾烈な競争が繰り広げられています。今回スズキのパレットSWに追加されたのが「リミテッドII」というグレードです。視界が広く女性にも運転し易い事で人気のパレットですが、今回のモデル追加で一層その魅力が高まったようです。

 今回新たに追加されたリミテッドIIで追加された装備の中で特に注目を集めるのが両側電動スライドドアの採用でしょう、これまでもオプションとして選択する事が出来ましたがこのモデルでは標準で装備される事となります。ドアの開閉がリモコンキーで簡単に行えるようになったのはここ10年くらい前からですが、この利便性を一度知ってしまうとスライドドア=電動と勝手に思い込んでしまう程です。軽自動車のスライドドアは普通車のそれに比べて格段に軽く操作性が問題になる事は少ないのですが、それでも車に乗り込む直前でボタンを押して目の前に来た時に丁度ドアが全開になりそのまま乗車出来る利便性は特に買い物時や子供との乗車の際にはとても便利なものです。

 運転席周辺では今回新たにバックモニター付きのCDデッキが標準装備された事でカーナビを装備しなくとも標準仕様のままでバックモニターを利用する事が出来ます。この設定は商品企画の巧さを感じるもので、確かにこのクラスの車はカーナビが必要なほど広い行動半径を取る人は少ない反面、日々の買い物や通勤等で狭い場所での取り回しに気を配る事は意外と多いのではないでしょうか。ついでにハンドルにはオーディオコントロールボタンが装備され運転中の操作性が一段と向上されています。

 肝心の車自体の使い勝手は今更言うまでも無いかも知れませんが低いフロアのお陰でシート位置も乗用車感覚で自然に座る事が出来、逆に天井が比較的高いので座席に座った際のヘッドクリアランスが大きく非常に高い開放感を得る事が出来ます。スタイリングを良く見るとフロントガラスが意図的に前方に出される事でダッシュボードの奥行きを広く出来、フロントシートに座った乗員とフロントグラスの距離を一定以上保つ事で実際の有効室内寸法以上の開放感を演出しているのもこの車の広さの秘密のようです。

 エンジンは定評のあるワゴンRと同じ物が使用されトランスミッションはCVTを採用、これまでのモデルよりも低速ギアを見直しした事で発進時のトルクの出方がより強くなり出足や坂道での軽快感が一層向上されたようです、後部座席の広さや荷室の使い勝手の良さは従来譲りですがインテリアをブラックで統一しシート表面の素材にもより高級感のあるタイプを採用した事で実用性だけでなく見た目の豪華さのポイントも格段にアップしています。

 その他にも専用のフロントガーニッシュやディスチャージヘッドランプが装備されフロントマスクの表情もより引き締まったデザインになりこれまでの子育て世代応援+乗降性の楽なシニアの為、と言う事に加えて若年層のエントリーユーザーにもデザイン的に受入れられ易いデザインとした事が特徴です。

 今やワゴンRやムーヴといったハイト系ワゴンは軽自動車の主力機種となっています、乗降が容易で視界も広く使い勝手が良い事や、エンジンがボンネット内に収められている事で室内の静粛性も高く走行時の安定性にも優れます。当然セダンタイプと比べれば全高が高い為に高速道路などの高架やトンネルの出口付近で横風を受け易いと言うデメリットはあるのですが、これもユーザーの使用方法によっては決してマイナスになる要素とは言えないのではないでしょうか。

 日常の足としての基本的な性能はこれまでと同様で、今回新たに設定されたバックモニターやディスチャージヘッドランプという安全装備・両側電動スライドドアの快適性・インテリアの質感の向上などを考えるとパレットの魅力がまた一段高くなったと感じる事が出来る仕上がりになっていました。

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2013年1月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:スズキ

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