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新型車(新車)の評価と試乗レポートで“アウディ”タグの付いているブログ記事

下記のエントリー(記事)が検索結果となります。

アウディ R8 新型 2016年7月

2006年に突如登場したアウディのフラッグシップスポーツモデルR8が、とうとう今年2016年
フルモデルチェンジをはたしました。

R8は、アウディが世界に誇るスーパーカーです。
初代モデルは全世界で27000台販売した人気の高いスーパーカーですね。

そんな、スーパーカーのR8が満を持して新型が発売されました。
3月26日から販売受付を開始して7月5日より今年は限定100台のみ販売されます。
価格は、R8 V10が、2456万円そしてR8 V10+が2906万円です。
20150729-20102522-carview-000-4-view.jpg
初代R8は、2万7000台発売と大ヒットしたアウディ―のスーパーカー第一弾。
スーパーカーでありなら、スーパーカーらしくない快適性があったことから売れたのでしょう。

フロントマスクは、アウディのAシリーズなどと同じ角ばったデザインです。

レーザーハイビーム付LEDヘッドライトは、37個×2の数になるLEDを惜しげもなく使用した
ヘッドライトの明るさは特筆ものでライバルの2倍先を見据えることが可能になっています。
20150729-20102522-carview-008-4-view.jpg


駆動方式はアウディのお家芸のクアトロシステム(4WD)と7速Sトロニック。
まさに、強大なパワーを実に巧みにコントロールする全天候型パワートレインは最高です。

5200ccV10エンジンは、R8 V10(540PS)とR8 V10 plus(610PS)でガソリン直噴エンジンは
デュアルインジェクションが奢られています。

アウディ史上最強の強心臓は最高速度330km!まさにF-1マシンとほぼ同じパフォーマンスを
発揮します。

高速道路など定速走行が多い高速などでは、エンジンの片バンクを停止さシリンダーオンデマン
ド機能が備わり高燃費に貢献。

メーター内には、タコ・スピードメーターの他に、カーナビが左側に備わります。
メーター内にカーナビ画面があるので視線移動が少なくて大変重宝しますね。

アウディバーチャルコクピットと称した未来形インスツルメントパネル。

最高のパフォーマンスを発揮するスーパーカーなのに室内インテリアは、実の高級に
仕上がっています。

普段使いにも問題なく使用出来るスーパーカーはアウディ・R8しかないでしょうね。

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2016年9月14日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:アウディ

アウディ A4 新型 2016年2月

アウディで、もっとも売れているのがA4。その一番の稼ぎ頭のA4がフルモデルチェンジ!
しました。
audi_a4_155097-618x412.jpg

ボディーデザインは、幾分角ばったデザインになっています。
先にモデルチェンジされたTTクーペなどもカクカクしたデザインだったので、
今後発売されるューモデルはこのカクカク路線になって行くのでしょう。

ニューA4はこの角ばったデザインにもかかわらずcd値は0.23と卓越した
エアロダイナミクスを実現しています。

プレミアムミッドサイズセダンをテーマに開発され、販売ターゲットは都会派の
50代(男性?)です。
オシャレでイケテル中年世代なのでしょう


ボディサイズは、全長×全幅×全高=4735×1840×1430と、先代モデルに比べると
全長も全幅も15mmのおおきくなり、全高は逆に10mm低くなりました。
ワイド&ローのプロポーションがさらに推し進められたのです。

ホイールベースも15mm延長されて2825mm。
ボディサイズが大きくなったにもかかわらず、120kgも軽量化されているのには驚か
されます。

搭載エンジンは、2000cc直4DOHC+ターボのTFSIが2種類。FFが、190PSで
18.4km/L(JC08モード)。
4WDのクアトロが252PSで18.4km/L(JC08モード)の燃費をマークしています。
ミッションは、7速Sトロニック。

クアトロで、前モデルと比べて+41PSの出力向上をはたして燃費は+15パーセントも
改善されているのはスゴイ技術革新ではないでしょうか。

さらに、最新の予防安全装置も搭載されてとても安全に気が配られているのが
実感できる車になっています。


グレードは、ベースグレードと足回りがよいスポーツの2種類が、FFと4WDの
クアトロに用意されています。

FFのA4 2.0TFSI(5,180,000円 )・A4 2.0TFSI Sport( 5,560,000円)。
4WDのA4 2.0TFSI quattro( 5,970,000円)・A4 2.0TFSI Sport quattro
( 6,240,000円)となっています。

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2016年4月15日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:アウディ

アウディ、新型Q5、2.0 TFSI Quattro 、7速Sトロニック

ディーラーが新車をガンガン値引きする"魔法の一言"とは?
アウディを激安で手に入れる方法とは・・・?

アウディが6月2日に発表した、プレミアムミッドサイズSUVの新型Q5に試乗してきました。

 米IIHSによる「TOP Safety Pick」に選ばれる、正面、側面衝突試験でNHTSAの
最高ランク評価を取得。

 世界30カ国以上の64名の一流ジャーナリストが審査員を務める
「インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー」の1.8〜2.0リッター部門において、
2.0リッターTFSIエンジンが5年連続1位に選ばれる等、アウディの最新技術を
組み合わせたミッドサイズSUVです。 

audi q5 fr 2.jpg
































 新型アウディQ5は最近のアウディのデザインの流れを汲むスポーティなデザインの
フロントシングルフレーム グリルと流れる様なデザインのLEDポジションライト内蔵
ヘッドライトを採用しており、一目でアウディと判るアイデンテティを継承しています。

audi q5 rr 2.jpg

































 リヤデザインはLEDランプを採用したリヤコンビランプにより、スポーティで
シャープなイメージを演出しています。

 アウディQ5は、V6 3.2Lの直噴ガソリンエンジンと2.0Lの直列4気筒直噴ガソリンターボ
エンジンを搭載。これらのエンジンと最新のセミオートマトランスミッション 
デュアルクラッチ式「7速Sトロニック]を組み合わせ、更に、アウディ伝統と言える
フルタイム4WD システム(クアトロ)で他社のSUVとは違った車に仕上げています。


 エンジンは、V6 3.2Lの直噴ガソリンエンジンと2.0Lの直列4気筒直噴ガソリンターボ
エンジンを搭載。いずれもAVS(アウディバルブリフトシステム)を採用し、
低回転域から発生する強大なトルクで力強い走りを実現しながら、燃料消費量と
CO2排出量を低減、両モデルともに2010年度燃費基準をクリアしています。

 アウディ Q5 3.2FSIクアトロの走行性能は、0-100km/h加速6.9秒とクラス最高の
加速を、2.0TFSIクアトロは10・15モード燃費もクラス最高レベルを達成しています。

 主な装備として、急な下り坂で走行速度を維持するヒルディセントコントロール、
滑りやすい路面でのアクティブセーフティ性能を高めるESPオフロードモードやルーフ上の積載物をセンサーで感知し車両制御を最適化するルーフ感知機能付ESPなど、SUVとして、走行性能と安全性能を高める先進技術を標準採用しています。また、オプションで
ドライバーの好みに合わせてステアリング、エンジン出力、サスペンションのモードを
3段階に選択できる「アウディドライブセレクト」が装着可能です。


1)総評

・見た目の印象はミッドサイズSUVらしく、大きなボディサイズでに感じますが、
ドアを開けて、室内に乗り込むとLクラスのセダンとそれ程変わらないボディサイズに
感じ、車体の大きさが気になる事はありません。


・試乗車の室内は黒色の本革を基調に木目のパネルがアクセントになっていて高級感が
ある豪華な印象です。


・運転席に着座すると、本革シートが若干固めな座り心地の印象を受けますが、
シートのホールド感も適度です、シートスライド、リフト、ランバーサポートは全て、
電動で、ステアリングのチルト、テレスコピック機能と共に、ドライバーの好みの
ポジションに合わせる事ができます。


・7速 Sトロニックのシフトレバー手前にはマルチメディアインターフェース(MMI)と
呼ばれるナビゲーション、オーディオ、自動車電話用のスイッチ類が機能的に配置されて
います。これらのスイッチは一つ一つの形状が大きめで運転中に手探りでのスイッチ操作を
し易くなっています。

・便利な機能として、EPB(エレクトロメカニカルパーキングブレーキ)、
アウディホールドアシストと呼ばれる、パーキングブレーキの補助機能があります。
これは、センターコンソール上のスイッチを押せば、ブレーキの停止状態を保ち、
アクセルを踏み込んで発進すれば、自動的にパーキングブレーキを解除する
アシスト機能で、パーキングブレーキの踏み忘れや、解除する事を忘れるのを防止して
くれるので、非常に便利な機能だと思います。

th_DSC01666.jpg





























2)乗降性、居住性

・車高が高いSUVにしては、室内への乗降性は悪くなく、サイドシルが足に当たって
乗り降りし難いと言う事もありませんでした。

・運転席・助手席共に、ヘッドクリアランスが十分にあり、インストゥルメントパネルが
広く、フロントガラスが着座位置から離れた位置にあるので、クーペ車にありがちな、
フロントガラスやAピラーの圧迫感も感じません。


・バックドアを開けると広いラゲッジルームが現れます。
スイッチでバックドアの開閉ができる、オートテールゲートはオプション設定ですが、
女性や身長が低めの人に優しいオプションとして、バックドア開閉を楽にできます。

th_DSC01672.jpg
































・ラゲッジルームの容量はカタログ値で540/1,560(L)VDA値と十分な広さですが、
セカンドシートが40:20:40と分割して倒す事ができる構造となっており、用途に応じて
多彩なシートアレンジで、使い勝手が良くなっています。


3)試乗レポート

・運転席に座り電動シートのドライビングポジションを調整して、SUVにしては
スポーティーなデザインのステアリングを握ると、ステアリングの革の上質な握り感が
しっくりとフィットしてきます。ステアリングのグリップ径もちょうど良い太さで、
操作感も良いです。ステアリングのテレスコピック機能だけは操作力が固めでした。
ステアリングのチルトとテレスコピック機構はマニュアル調整なのですが、これは、
そうそう何度も操作して調整する場所では無いのと、新車で、まだ馴染んでなく
摺動抵抗が大きかったのが原因で、馴染めば問題なくなるはずです。

・運転席に座っての視界は前方視界も良好で、着座位置が高いSUVという事もあり、
車の大きさを意識することもなく運転し易いです。

・ステアリングはニュートラル付近で若干、不自然な重さを感じましたが、
これは走行中に道路の轍にステアリングを取られ易いワンダリングと呼ばれる現象や、
高速での直進安定性を意識して味付けしてあると思われます。
 
 ちなみにQ5は電動パワーステアリングを採用との事です。
他社も含め、電動パワーステアリングは油圧式に比べると、どうしてもステアリングを
切った時の重さの変化が唐突に変化しがちになるので、これは今後、より自然な方向に
改良されていくと思われます。

・試乗は市街地を中心にアウディさんの用意してくれたコースを走りましたが、
低速での路面の凹凸や段差を超えた時の乗り心地は予想以上によく快適な乗り心地でした。

・多少スピードが出た状態でのコーナリングでもロールは自然な感じで、なおかつ、
サスペンションがロールスピードを適度に制御している感じで、腰高なSUVの乗り心地や
操縦安定性を超えてセダンに乗っている様な安定感で、期待以上の車に仕上がっています。

・7速となったSトロニックも停止状態からの発進時から、追い越しを想定した
アクセルを踏み込んだ時のキックダウン、またコーナリングでのマニュアルシフトによる
シフトダウンでも殆ど変則ショックを感じる事は無く、国産車のCVT以上に滑らかな
変速を実現しています。

・Sトロニックは、センターコンソール上のシフトレバーかステアリングのパドルシフト
どちらでも操作できるのですが、ステアリングのパドルシフトの形状、操作感共に
とても良く、ステアリングからわざわざ手を離してシフトレバーを操作する必要性を
感じない位でした。

・動力性能も、大柄なボディに2リッターのエンジンだと非力なのでは?と
実際に運転するまで、密かに思っていたのですが、実際に運転してみると
低速からトルク感があり、追い越し加速をするような状況を想定してアクセルペダルを
踏み込んでも、十分な加速感で問題ありませんでした。


・ひとつだけ気になったのが、ブレーキの応答性です。ブレーキ踏み始めの応答性が
良過ぎて、普通に踏んだつもりでもブレーキが効きすぎて、
いわゆるカックンブレーキになりがちな所がありました。
これも、新車でまだブレーキパッドが馴染んでいないせいと、日本車のブレーキが
どちらかと言うと、初期の応答性を鈍くセッティングする傾向にある事から、普段は
国産車に乗っている筆者には、気になったのだと思います。


・普通に低速を走っている時から、多少飛ばしたり、加速をする時にもQ5の排気音は
室内後方から低めのスポーティな排気音が控えめに聞こえるだけで、不快な篭り音も無く
これなら後席に人を乗せていても、快適にクルージングができると思います。

・今回のアウディQ5は自分が今までに経験したSUVへの認識を大きく返るだけの
開発をして、アウディが自信を持って世に出してきた車だと思います。

・プレミアムミッドサイズSUVと言うだけあり、価格も国産SUVよりは若干高めですが、
価格差以上の満足感を得る事ができる車だと思います。



4)緒元 (Q5 2.0TFSI) アウディ・ジャパン カタログ値

・車名                   :アウディ Q5 2.0TFSI Quattro

・乗車定員                        :5名

・エンジン型式               :CDN 直列4気筒DOHC インタークーラー付きターボ
・総排気量                 :1,984cc
・最高出力                 :155kw(211ps)/4,300〜6,000rpm
・最大トルク                :350N・m(35.7kmg)/1,500〜4,200rpm

・燃料                   :無鉛プレミアムガソリン
・燃料タンク容量              :75L
・10・15モード燃費      :非公表(カタログ)                             


・トランスミッション       :7速 Sトロニックトランスミッション
・駆動方式        :フルタイム4WD(クアトロ)

・ブレーキ型式(FR/RR) :ベンチレーテッドディスク/ディスク
・サスペンション(FR/RR) :5リンク+スタビライザー/トラベゾイダル+スタビライザー
・ステアリング      :ラック&ピニオン

・全長          :4,635mm
・全幅                              :1,900mm
・全高                              :1,660mm
・最低地上高                    :   205mm
・車両重量                       :1,870kg

・最低回転半径                :5.4m


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2009年7月15日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:アウディ

アウディ A4 セダン 1.8 TFSI Sライン パッケージ

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 アウディA4 1.8 TFSI をショールームで確認してきました。
このモデルは、2008年にフルモデル チェンジをしたA4を今年の1月に一部変更を施した、
海外で言えば2009年モデルとなるタイプです。

 ショールームで確認したA4はSラインパッケージと呼ばれる、A4を更にスポーティにする
オプション装着車でした。

 Sラインパッケージを装着したA4は、スポーツサスペンションの採用で、
20mmの車高ダウン、よりスポーツカーを意識した専用デザインのバンパーや
インテリアへのアルミ加飾の追加等で、A4のスタイルをより魅力的にしています。

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・ヘッドランプには最近のアウディのトレンドとも言えるLEDのデイライトが、
ヘッドランプ下側にS字型に配置され、アウディ伝統の5つの輪のコーポレートマークと
相成り、遠くから見ても、一目でアウディと判るデザインとなっています。

アウディ A4 の基本的なラインアップは以下の通りです。

・ボディタイプはセダンとアバンテと呼ばれるワゴンボディの2種類
・エンジン及び駆動系は、直列4気筒1.8Lエンジン FWDのTFSI、
2.0L TFSIのクアトロ(4WD)、3.2L TFSIのクアトロ。
更にA4のボディに、V6エンジン3.0Lを搭載したS4と呼ばれるセダンとアバンテ(ワゴン)の
クアトロ(4WD)の上級モデルが存在します。


1) 総評

・Lクラス相当のボディは塗装の質感、ボディ各部の合い、隙、共に同クラスの国産車よりも
高品質なイメージを受けます。

・特にボディ外装と、室内の各部品のチリと呼ばれる合い、隙、段差は各部がきっちり
組まれて、合い、隙の不均一な部分等は見当たらず、精密な工業製品を思わせる所が、
さすがドイツ車といった印象です。

・4ドアセダンにしてはやや大きめなフロントドアを開けると、
滑り止めディンプル加工が施された3本スポークの革巻きステアリング、
センターコンソールの一部に採用されたアルミニウム加飾の部分、
シートサイドにレザーを採用したスポーツシートによりA4 Sラインパッケージが
ただのセダンでない雰囲気を醸し出しています。

・運転席に座った印象ですが、チルトとテレスコピック機構が備わったステアリング、
ランバーサポート、シートリフターが装備された電動パワーシートにより、
運転者の体系に合わせた、幅広いドライビングポジションを取る事ができ、
運転姿勢に関して、不満を感じる事は無いと思います。

・シートの座り心地も若干固めのクッションとシートバックの印象で、
国産セダンに比べると、全体的に固めの印象を受けますが、シートのホールド間も適度で、
長距離を運転しても姿勢が崩れたりする事無く、運転しやすいと思われます。

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2) 乗降性

・総評でも書きましたが、セダンにしては若干大きめなドアの為に、開口部も広く、
前席、後席共に、乗降性は良いです。ただし、今回のSラインパッケージ仕様だと、
スポーツサスペンションの採用により車両全高が20mm低くなっているせいもあり、
乗り込む時の姿勢は、セダンよりも若干クーペに近い感じとなる印象です。

・前席、後席共にサイドシルの幅も広くないので、室内に乗りこむ際に足をサイドシルに
引っ掛ける様な事もありませんでした。

3) 各部の操作性

・ナビゲーションのスィッチ類はセンターコンソール上のマルチトロニックシフトレバー
後方に集中的に配置されていて、ドライバーは運転中に左手をシフトレバーの方に
下ろせば、スイッチ類を操作する事ができます。

・センターコンソール上にシフトレバーやナビゲーション類のスイッチが集中的に
配置されている事で、最初は慣れが必要かと思いますが、各スイッチ類が大きいので、
慣れてしまえば操作し易いと思います。

・各スイッチの操作した時の雰囲気はカチっとしていて剛性間があり、操作感もいいです。
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・ドイツ本国の法規制により、ドアミラーの視界面積が広がったせいで、デザイン的には
ドアミラーの大きさが、国産車よりも若干目立ちますが、かえって後方視界は良好な物に
なっています。

・マルチトロニック(CVT)は、マニュアルモードでのシフトレバーの操作感は、
ショートストロークでカチカチと剛性感がある操作感で好感が持てます。
Dレンジ位置でクルージングするのもよし、マニュアルシフト操作でスポーツ感覚の運転を
楽しむのにも向いていると思います。

・ブレーキペダルも横幅が大きく、アクセルペダルとの感覚も適度で、幅の広い靴でも
操作し易い形状となっていました。

・トランクを開くとホイルハウス等の凸凹等が無く、フラットな空間が現れます。
ボディデザイン上の制約からトランクの高さを確保できなかったと思われますが、
容量はVDA値で480Lあり、更に後席シートを倒す事でトランクスルーとなるので、
日常の使い勝手に不満は無い物と思われます。

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5)緒元 (A4 1.8 TFSIのカタログデータより抜粋)

・車名     :アウディ A4 1.8 TFSI

・エンジン型式 :CAB 直列4気筒DOHC インタークーラーターボ
・総排気量   :1,798cc
・最高出力   :118kw (160ps)/4,500〜6,200rpm
・最大トルク  :250N・m (25.5kgf・m)/1,500〜4,500rpm

・燃料     :無鉛プレミアムガソリン
・燃料タンク容量:65L

・駆動方式   :FF(前輪駆動)

・ブレーキ型式 :フロント(ベンチレーテッドディスク)、リヤ(ディスク)

・全長     :4,705mm
・全幅     :1,825mm
・全高     :1,440mm (Sラインパッケージは1,420mm)
・車両重量   :1,510kg

・車両回転半径 :5.5m



ディーラーが新車をガンガン値引きする"魔法の一言"とは?
アウディ A4 セダン 1.8 TFSI Sライン パッケージに激安で乗り換えませんか?

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2009年7月10日|コメント (0)トラックバック (0)

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