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トヨタ エスティマ ビックマイナーチェンジ 2016年6月

トヨタ・エスティマは、ビックサイズミニバン・アルファードと5ナンバーサイズ
ミニバン・ノアのあいだに位置するLサイズミニバンです。

アルファードよりは、一回り小さくけれどもノアよりは大きな室内空間をして
いるエスティマ。

走りは、アルファードやノアよりもずっとスポーティな味付けになっています。

エスティマの立ち位置は実に絶妙かもしれません。

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しかし、ミニバン市場の人気はビックサイズミニバンのアルファードとノアなどの
ファミリー層向けミニバンに人気は分裂しています。

いつの間にかその狭間のエスティマの人気は、下がるいっぽう、、。

トヨタ内でも、このようなミニバン市場やエスティマ人気を鑑みてモデル廃止までの議論
がなされたのは言うまでもありません。

エスティマに求められているノア以上アルファード未満のスポーティなミニバン需要は、
少ないながらも需要は必ずあるのです。


そのような状況なので現行モデル発売から10年目の大きな節目に当たるエスティマ。
ニューモデル開発は一旦凍結されて、ビックマイナーチェンジでどれだけ売れるのか?

ここはミニバン市場をよくみてから新型を開発するかどうか決定する方針がトヨタから打ち
出されたのです。


ビックマイナーチェンジがされたエスティマの販売台数が予想以上に売れば、問題なく
ニューモデルの開発が着手されます。
しかし、思ったほど売れなくヒットしないとあえなくモデル消滅になってしまうのです。

言わば、今回のエスティマのビックマイナーチェンジは崖っぷちに立たされた正念場と
いえるでしょう。
i320.jpg


フロントマスクは、キーンルックを取り入れヘッドライトはLED化されました。
ボディーカラーは、ミニバン初となるツートンカラーが採用された全10色。
ちなみにツートンカラーのルーフはブラックです。

室内インテリアも全面的に改められて雰囲気を一新しています。


ガソリンエンジンとハイブリッドの2本立てで、ガソリンエンジンは3500ccV6が
廃止されて2400cc直4DOHCのみになりました。

「トヨタ セフティセンスC」が標準装備となり、高い安全性を獲得したのです。

価格は、約327~492万円。
従来モデルよりも約16万円アップしています。




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2016年7月10日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ