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下記のエントリー(記事)が検索結果となります。

オーリス 120T

オーリス ターボ.jpg

最近は、ハイブリッドモデルばかりが目立つトヨタ。省エネブームの大きなな流れの一つは
トヨタが全面的に展開しているハイブリッドモデルです。そして、もう一つの流れが欧州で
人気のウンサイジングターボとなります。


国内では、日産・スカイラインやモデルチェンジしたばかりのホンダ・ステップ
ワゴンなどがまさにダウンサイジングターボですね。


トヨタは、日本一いや世界一を目指すメーカーなのでハイブリッドばかりに力を傾注している
わけにいきません。


オーリスは、カローラ系ハッチバックに属していてヨーロッパでのライバルはVW・ゴルフや
フォード・フォーカスです。ゴルフは、いち早くダウンサイジングターボ(TSI)を採用して
大ヒットとなりまた。


オーリスのダウンサイジングターボの発売が遅すぎた感じさえあります。トヨタ全体では、
ハイブリッドにその主力を向けていたので開発が遅れたことは致し方ないことかもしれません。
しかし、期間が長かったことから単なる馬力のみならず燃費性能も高いのはさすが世界の
トヨタというでしょうね。


搭載エンジンは、1200cc直4・DOHCターボです。NAのオーリスは1500ccと1800ccの
直4DOHCで、1800ccのRSの最高出力は144PS/18.4kg・mの出力で、対する120Tは、
116PS/18.9kg・mと馬力では劣るもののトルクでは互角以上のスペックを獲得しています。
120Tの1200ccながらこのトルクはスゴイ!の一言です。


1200ccの排気量ならばヴィッツやパッソでしょうか、しかしながらその排気量から
ターボパワーで馬力は1600cc並でトルクは1800cc~2000cc級を獲得しています。


わずか、1500回転から最大トルクの18.9kg・mを発揮するので走行感覚は明らかに
120Tの方が排気大きい1800ccのRSを上回るのは間違いありません。


プレミアムガソリン指定なのが痛いのですが、レギュラーガソリンでも問題無く走れます。
燃費はレミアムガソリン走行で19.4Km/L(JC08モード)です。


オーリス120Tは、燃費よりも走りに振ったトヨタのダウンサイジングターボとして私は
評価したいと思います。

 

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新車 新古車 未使用車 値引き.jpg

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2015年5月24日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ

日産, キューブ, 15X, DBA-Z12

ディーラーが新車をガンガン値引きする"魔法の一言"とは?
日産キューブを激安で手に入れる方法とは・・・?

 2008年11月にフルモデルチェンジを行い3代目となった新型キューブ(Z12)を見てきました。
今回は、コンパクトカーとしての使い勝手を中心に確認してきました。

 昨年11月にフルモデルチェンジを実施したばかりなのに、今年4月には装備の見直し等の
小変更を実施しています。
旧型のZ11の時も毎年、内外装に小変更を繰り返していたので、このZ12型も同じ様に、
年度毎に内外装の小変更を繰り返して行くものと思われます。

Z12型キューブの概要は以下の通りです。

・1.5リッターエンジン、2WD、エクストロニックCVTの3グレード
・1.5リッターエンジン、4WD、エクストロニックCVTの3グレード

販売価格は2WDの1,449,000円(消費税込み)から4WDの1,928,000円(消費税込み)です。

・4WD車は、日産が「e・4WD」と呼ぶ電動式4WDシステムで、通常は前輪駆動で走行。
センサーが前輪のスリップを感知すると専用ジェネレーター(発電機)が電力を発生して、
後輪のモーターを駆動する、パートタイム4WDです。
 
 凍結路や積雪路以外では2WDに固定して走る事ができる2WD⇔4WD切り替えスィッチも
装備しているので、通常は2WDで走行する事が可能です。

DSC01707.JPG

1)総評

 ・運転席、助手席に座った印象は、車高が高く、インストの奥行きが広い為に、
前席とフロントガラスの位置も遠く、広々とした室内空間を感じる事ができます。

 ・最近はワゴンRやムーブの様に背の高いトールワゴンスタイルの軽自動車も
多く、室内空間の広さは特筆する程ではありませんが、5ナンバー枠のサイズを生かした
外観と室内のデザインにより十分以上に満足できる広さを確保しています。

2) 室内デザイン、装備品の使い勝手

 ・先々台のZ11、先代のZ12の時には内装の樹脂部品の質感が安っぽく感じられ、
特に、ドアトリムやインストのプラスチッキーな感じが、視覚的にもチープな印象が強く
感じられましたが、新型Z12では、内装の質感や内装色もこだわってデザインで旧型車の
悪い部分を改良してきた印象を受けます。

・マーチ、キューブは過去にもコンパクトカークラスの中でトップクラスの販売台数を
稼いできた車なので、外観を見た時はZ11のキープコンセプトを踏襲してきたのかと
想像していたのですが、メーターからグローブボックスにかけて曲線を多用して、
3Dで飛び出している様なインスト周りのデザインや、今までの日産車とは違う雰囲気の
3種類のシート生地を採用し、フルモデルチェンジに相応しいデザイン変更をしています。

・Z11に比べ、内装で大きく変化した点は燃費系が付いたファインビジョンメーターと
プッシュ式エンジンスターターが標準装備となった点です。

th_DSC01700.jpg


































 ・画像では点灯していないので見えませんが、メーター中央の上に瞬間燃費、平均燃費、
航続距離を表示する事ができ、運転状況に応じた燃費をドライバーは知る事ができます。
 
 燃費に関しては試乗して燃費測定しないので何とも言えませんが、過去なら1.5Lクラス
としてCVTとの組み合わせで他社と比べてもトップクラスの燃費だったのでしょうが、
ハイブリッドが台頭してきている現在では、燃費系でドライバーにエコドライブを
心がけてもらい、燃費を良くしようとするギミックでは購買層へのアピールには弱すぎると
思います。
燃費に関しては、具体的に改善できるアイテムを搭載するのが望まれるところです。


 ・燃費に関して厳しい意見を言いましたが、プッシュ式エンジンスターターを採用した
事で、このクラスとしては高級感を演出する事ができていると思います。

 ・ちょっと変わったデザインのファインビジョンメーターは右のスピードメーター側の
周囲をブルーのグラデーションで囲んで強調してあり視認性も悪くありません。

 ・歴代キューブの利点として、小物入れの多さによる、CD等のちょっとした小物類の
収納量の多さと使い勝手の良さがあります。
 
 この点は新型Z12でもしっかり受け継がれていますが、後席のフロア足下にあった小さな
ボックス状のスペースが無くなったのと、運転席と助手席のベンチシートの間にある
フロントシート・シークレットボックスがカップホルダーを意識した形状になっていて、
CD等の収納ができないのが残念です。

 また今回、確認したグレードはオーディオレスだったのですが、メーカー&ディーラー
オプションの2DINサイズのオーディオまたはナビが収まるインストの位置には盲蓋があり
開く事もできず、ただのデッドスペースになっていました。

 旧型Z11の時はこのスペースは小物入れとして活用できる様になっていたので、できれば
Z11の時のようにオーディオを装備しない、または1DINサイズのオーディオを入れた時には
余ったスペースを小物入れとして活用できるようにして欲しいところでした。

th_DSC01701.jpg

 ・運転席と助手席のインスト脇にはスターバックス等のタンブラーが入れられる大きさの
カップホルダーが付いているので、フロントシート下のシークレットボックスは形状を
次回のマイナーチェンジで工夫して欲しい所です。

 ・無段変速のCVTはコラムシフトですが、これは旧型Z11と同じ操作なので、
コラムシフトに慣れてしまえば、フロアシフト車からの乗り換えでも違和感等を
感じる事無く運転できると思います。


3)居住性

 ・総評で書いた様に運転席、助手席は開放感があり、リラックスしてドライブを
楽しむ事ができる広さがあります。

 ・後席はシートがスライドするので、前席に背の高い人が座って前席を多少後ろに
下げていても、それほど窮屈な思いはしないですみますが、特に足下が広いという程でも
ありません。

・後席はシートバックが7:3で分割してリクライニングするので、着座姿勢をある程度、
調整する事ができます。


・ラゲッジスペースは、旧型Z11同様に横開きのバックドアを採用しています。

 横開きバックドアは左側にハンドルが付いていて右に開く様に設計されていますが、
個人的にZ11を使用した時の印象から言うと、スーパー等の駐車場で両隣に車が
駐車している状況で、わざわざ左側に廻ってバックドアを開けて荷物を入れるのが面倒に
感じました。
できれば、バックドアのヒンジを左側にして、運転席側からバックドアを開けるように
して欲しいと個人的には思いました。


th_DSC01705.jpg
































 ・バックドアを開けた時のラゲッジスペースは決して広くありませんが、後席が7:3分割で
倒す事ができるのと、シートバックを倒さなくてもシートスライドで後席を前進させる事が
できるので、3人乗車程度でも、かなり大きな物でも積む事ができます。

th_DSC01706.jpg
































 ・総じて、コンパクトカーとしての使い勝手は良いと判断します。トヨタやホンダに
遅れを取っているハイブリッド技術を日産はキューブ等にも早く採用して欲しいものです。


4)車両緒元 (2WD仕様)

・型式        :ニッサン DBA-Z12

・トランスミッション :エクストロニックCVT(無段変速機)

・エンジン型式      :HR15DE( 直列4気筒DOHC)
・最高出力        :80kw(109ps)/6,000rpm
・最大トルク       :148N・m(15.1kgf・m)/4,400rpm
・燃料          :無鉛レギュラーガソリン
・燃料タンク容量   :45L

・10・15モード燃費 :20.0km/L
・JC08モード燃費    :18.0km/L(スタイリッシュガラスルーフ装着車は17.2km/L)

・全長           :3,890mm
・全幅           :1,695mm
・全高           :1,650mm(スタイリッシュガラスルーフ装着車は1680mm)
・最低地上高        :  160mm

・最小回転半径       :4.6m(15Gは5.0m)

・車両重量         :1,180kg(グレード15X) *15Gは1,210kg
・車両総重量        :1,455kg(グレード15X) *15Gは1,485kg

・乗車定員          :5名

・サスペンション前/後:独立懸架ストラット式/トーションビーム式
・ブレーキ前/後     :ベンチレーテッド ディスク/リーディングトレーリング
・タイヤ  前/後    :175/65R15(グレード15X) *15Gは(195/55R16)

ディーラーが新車をガンガン値引きする"魔法の一言"とは?
日産キューブ(15X DBA-Z12)に激安で乗り換えませんか?

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2009年7月29日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日産

アルファロメオ ミト(MiTo) 1.4L ターボ

ディーラーが新車をガンガン値引きする"魔法の一言"とは?
アルファロメオを激安で手に入れる方法とは・・・?

 イタリアのアルファロメオから久々に発表されたニューモデル ミト(MiTo)
3ドア ハッチバック スタイルのBaby アルファの完成度を確認してきました。

alfa mito.jpg






























 今回、日本に導入されたミト(MiTo)のグレードは1種類だけです。

・車両価格:2,850,000円

・直4DOHCエンジン+インタークーラー ターボの1.4リッターエンジンに、
右ハンドル、6速マニュアルミッションの3ドアハッチバックだけの設定で、
ボディカラーも、アルファレッド(赤)、ビアンコホワイト(白)、エトナブラック(黒)の
3色のみです。

・オプションでシート表皮をブラック(黒色)とレッド(赤色)、ナチュラル(明るい茶色)の
レザーシートが選択する事ができます。
*レッドのレザーシートは車体色ブラックとの組み合わせのみ選択可能

・アルファロメオのH.Pを見ると本国イタリアや欧州向けはスライド式ガラスサンルーフが
オプションであります。ミトの魅力を増す為に、日本でもオプション設定して欲しいです。

tetto_1.jpg


































tetto_2.jpg



































1) 全体の印象

・Webや雑誌等で見たミトの印象はアルファロメオ147に比べて一回り程度小さく、
全体のスタイリングも丸みを帯びたデザインになったなと思いました。
ところが実車を目の前にした印象は写真で見た時と違い、ところどころにエッジを効かせた
デザインで、アルファロメオ147より若干全長が短い程度で写真で見るよりも実車の方が
ずっと格好良く感じました。

・3ドア ハッチバックスタイルのバック ドアを開くと日本車ほどではないが実用には十分な
ラゲッジスペースが現れます。後席のシートクッションを前方に立てて起こしてから、
後席のシートバックを前方に倒すと、更にラゲッジルームが広がります。
ただし、後席シートバックは日本車やドイツ車によくある、6:4分割のシートでは無いので、
後席シートを倒してラゲッジスペースを確保すると、完全な2シーターになってしまいます。




2) 運転席の印象、操作性

・今回、試乗した車は20万円のオプションとなるレザーシート付きの車でした。
レザーシートのせいか、座り心地が若干、固めですがシートのホールド感も適度で、
スポーツカーに近い感じの印象です。


・運転席のドアを開けるとカーボン調のデザインの表皮を採用したインストが目立ちます。
ステアリング形状、メーター廻りのデザインと合わせて、ミトがただゆっくり走るだけの
車ではない事を訴えかけてきます。


・スピードメーターとタコメーターのデザインも針が0をを指す時は6時の位置で、
昔のレーシングカーを想像させ、走りのアルファロメオを意識させるデザインです。


・6速ミッションのシフトレバーは若干長めのストロークですが、カチカチと、
しっかりした操作感で各ギヤに決まります。


・アルミ製のアクセル、ブレーキ、クラッチペダルはクラッチペダルとフットレストの
間が若干狭く感じますが、運転していて気になるレベルではないと思います。


・アクセルペダルとブレーキペダル間の距離は若干離れ気味なのでヒール&トゥを
しながらシフトレバーを滑らかに操作しながらワインディングロードを駆け抜けるには
熟練した技量のドライバーでないと難しいかもしれません。


・6速ミッションのシフトレバー前にはミトの最大の特徴であるD・N・Aシステムの
スイッチがあります。

 D・N・Aの意味はDyamic, Normal, All weatherを意味しており、各モードを選択した時に、
電動パワーステアリングのアシスト特性を変化させ、Dynamicモードの時は、アクセル
レスポンスが俊敏になり、よりスポーツカー的な動力性能を体感する事ができます。
All Weatherを選択するとVDC(ビークル ダイナミック コントロール)がより細かな制御と
なり、雨天時や降雪等での滑り易い路面でのスタビリティをアシストしてくれます。

 D・N・Aのどのモードを選択して走っているのかは、メーターパネル内の
マルチファンクション ディスプレイに表示されてドライバーは確認する事ができます。



3)試乗結果

・今回、短時間ですが、街中を試乗する事ができました。
Nomalモードの選択だと、アクセルを踏んだ時のスロットルの反応がマイルドで、
エンジンのトルク感がある様な感じでもなく1.4リッター車として普通の車の印象です。
ただしマニュアル車なので、任意の回転数でシフトチェンジをしながら走れば普通のAT車
よりも早く走れます。


・Dynamicモードを選択するとスロットル制御が早開きになると思われ、
アクセルを踏んだ時の反応が明らかにNomalの時よりもよく、スポーツカーの様に
気持ちよく加速してくれます。


・All Weatherモードの時はNomalモードとの違いを、短時間の街中での試乗では
体感する事はできませんでした。一番効果を体感できるのは、降雪時のシャーベット上の
滑り易い路面の時ではないかと思います。


・後方視界は、バックドアのウィンド下限の位置が高めなのでバックで車庫入れ等の際に
低い位置の障害物には気をつけながら運転する必要があると思います。


・アルファロメオと言うと、スポーツカーらしい官能的な排気音で、日本の自動車会社が
スポーツカーを開発する時にアルファロメオの排気音をベンチマークして、スポーツカー
らしい排気音を目指した程ですが、排気音規制や排気ガス対策の影響、室内遮音の向上で、昔ほど、アルファロメオらしい排気音が運転していて室内に聞こえなくなっているのは
残念なところですが、それでも車外でアイドリングの音を聞いていると、日本車の低く
籠っただけの排気音とは違うアルファロメオを感じさせてくれる音がします。



4)その他

・アルファロメオ147他で設定されているセミオートマチックのセレスピードですが、
雑誌等で噂されているように1年後位に設定されるのではないかと思われます。


・今年3月のジュネーブショーで発表されたミトGTAも年内には欧州でラインアップされる
との噂が絶えませんが、日本に導入されるとすれば来年以降になると思われます。


・今回の試乗も含めた印象から言うと、パワーを求めるならGTAが出るのを待つのも
ひとつの選択だと思いますが、1.4リッターのエンジンを6速マニュアルで高回転まで廻して
ワインディングを走るのも楽しいと思いました。



5) 車両緒元(アルファロメオ ジャパン発表カタログ値)

・型式           :未定

・乗車定員         :4名

・エンジン型式   :199A8
・総排気量     :1,368cc (直列4気筒DOHC ターボ)

・エンジン出力   :114kw(155ps)/5,500rpm

・最大トルク    :201N・m(20.5kgm)/5,000rpm  Normal モード 
           230N・m(23.5kgm)/3,000rpm  Dynamicモード


・トランスミッション:6速マニュアル


・使用燃料     :無鉛プレミアムガソリン
・燃料タンク容量  :45L


・全長       :4,070mm
・全幅       :1,720mm
・全高                :1,475mm
・タイヤ      :215/45 R17



ディーラーが新車をガンガン値引きする"魔法の一言"とは?
アルファロメオ ミト(MiTo) 1.4L ターボに激安で乗り換えませんか?

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新型プリウス(ZVW30)

ディーラーが新車をガンガン値引きする"魔法の一言"とは?
新型プリウスを激安で手に入れる方法とは・・・?

 販売1ヶ月で18万台を受注したトヨタのハイブリッド車、新型プリウス(ZVW30)
現在、注文しても、納車は来年の2月頃になる予定とか。

 先行して販売されたホンダのインサイトと熾烈な販売競争をして、過激な比較広告でも
話題になっていますが、ハイブリッド車の元祖、3代目となった新型プリウスを
都内、池袋にあるトヨタの大規模ショールーム、アムラックスで見て来ました。

prius fr .jpg

priusu rr.jpg














eng.jpg


 新型プリウスの価格は以下の通りです。(消費税込み価格、沖縄、北海道は別価格)

プリウス L :2,050,000円

プリウス S :2,200,000円

プリウス S"ツーリングセレクション" :2,450,000円

プリウス G :2,450,000円

プリウス G"ツーリングセレクション" :2,700,000円

プリウスG"ツーリングセレクション レザーパッケージ:3,270,000円

今回、残念ながら試乗する事はできませんでしたが、池袋アムラックスでは、
現在キャンペーンで新型プリウスを無料で8月31日まで45分間試乗する事ができます。

テストドライバーの視点から新型プリウスの商品性について評価した結果は次の通りです。

1)全体の印象: 旧型に比べて全長で15mm、全幅で20mm大きくなっただけですが、
        車体のデザインのせいもあり旧型に比べると一回り大きくなった印象を
        受けます。        

        ・運転席に座った第一印象は旧型に比べて広くなった感じです。
        これはインストゥルメンタル・パネル(ダッシュボード)のデザインにより
        運転席、助手席に着座した時にフロントウィンドとの距離が旧型よりも
        離れている事等による影響と思われます。


inst.jpg



        
2)操作性: 運転席に座ると独特の形状のセンターコンソールとセンターメーターが
      目につきます。特にセンターコンソールの形状は今までの車に無い形で
      アーチ橋を思わせるデザインが斬新な印象です。
      
    
      ・運転席に座ってシートの位置を自分が普段運転する時の位置に合わせて、
      各部の操作性を確認してみました。
      まず、最初にセンターコンソールからインストゥルメント・パネルへ向かって
      なだらかな稜線を描く途中に位置するシフトレバーが気になりました。

      
shift.jpg





          
      ・画像を見ての通りシフトレバーは他の車のシフトレバーに比べ小さめです。
      シフトレバーに表示されているパターンも、プリウスに初めて乗る人には
      意味が判らないと思います。
      Bはブレーキ、Nはニュートラル、Dはドライブ、Rはリバースを意味します。
      B位置にシフトレバーを選択すると、エンジンブレーキが効き、
      車輪がモーターを駆動して発電し電力をバッテリーに貯蔵する
      (回生ブレーキ)モードになります。
      
      プリウスの特徴として、シフトレバーをBやDの位置に操作しても、
      自動でシフトレバーの位置が元の位置に戻ってしまうので、シフト位置を
      常にメーターのディスプレイで確認しなければなりません。
      
      これは、プリウス以外のAT車から乗り換えた人は運転に慣れるまでの間、
      戸惑うかもしれません。

     ・スピードメーターを含めたメーターは運転席と助手席の車両中央位置に
     配置されたデジタル式のセンターメーターを採用しています。
     センターメーターのメリットは車両の中央位置にメーターを配置する事で、
     運転しながら車両前方の視界を広く視認する事ができる事と言われています。


meter.jpg


    
      センターメーターには、車速や燃料計、エコドライブモニター、ワーニングが
     表示され、運転中に必要な情報を1カ所で確認できるようになっています。
     
      走行中のモーターとエンジンの使用状況が判るエネルギーモニターや、
     1分間、5分間の燃費や燃費履歴が判る表示類もイラストや棒グラフ上の
     表示で判りやすく視認できる様に工夫されていますが、表示される情報量が多く
     センターメーターの画面が少し狭く小さいのと、センターメーターの位置上、
     運転席からは若干遠いので、運転中の視認性が気になる所です。
      
      ・運転中のエンジンのパワーが欲しい時に押すPOWER MODE、
      燃費を稼ぎたい時のECO MODE、停止状態からの発進時にエンジンを使わず
      モーターだけで走行できるEVモードの各スイッチの位置ですが、
      シフトレバーの左側、助手席に近い位置にあるのが気になります。
      運転しながらの操作する頻度が多いスイッチなだけに、できれば運転席に
     近い位置に配置して欲しいと思いました。

siftrever.jpg                  
     ・ステアリング廻りのスイッチやナビゲーション、エアコンのスイッチは
      表示も見やすく使い勝手も良さそうです。

 
     ・その他、気になった所ではアーチ上の橋を想像させるセンターコンソール形状
     シフトレバーの位置をステアリングに近い位置にして、シフト操作性の向上と
     デザイン上の新鮮さを狙ったのでしょうが、センターコンソール下側のトレイに
     ライター等の小物を置いた場合、アーチ形状の上側のコンソールの間に手を
     伸ばして取り出す感じになるので、運転中にコンソール下側のトレイから
     物を取ろうとすると、視線が下に向いてしまう可能性があります。
     これはマイナーチェンジ等で少し使い勝手を考えて変更して欲しい点です。


3)視界について 
     
     ・運転席、助手席に座った時の前方視界は広いフロントウィンドのおかげで
     良好な視界を確保されています。
     運転席からボンネットの先端は直接見る事ができないので、狭い所での
     取り回しは、慣れるまで注意が必要だと思われますが、フェンンダーポールや
     コーナーセンサーのオプション部品を選択すればバンパーを擦ったりする心配を
     しなくてすむでしょう。

     ・運転席から見たドアミラーの視界は問題無く、特に気になる事はありません。
     バックミラーから見える後方視界はセダン車やワゴン車に比べると視界が
     狭く、後方視界は良好とは言えません。
     
      プリウスの場合、旧型でもバックドア下側の一部をガラスパネルにして、
     後方視界を確保するデザインを取っていますが、これは新型でも同様に
     採用されています。

rr view.jpg
      それでも、他の車に比べるとバックミラー越しに見える後方視界、
     及び後退時に振り返って、後方を確認する時に見える景色は限られるので、
     慣れが必要です。


4)使い勝手、その他

    ・助手席側にあるグローブボックスは上下2段式で深さもあり、容量があり
    使い勝手が良さそうです。

globebox.jpg

    
               
    ・トランクスペースは5ドアハッチバックのスタイルを採用しているおかげで
    バックドアを開くと上下スペースも高く、セダン車より広めのラゲッジスペースが
    現れます。6:4分割の後席シートを倒せば更に長尺の物を積む事もできるので、
    日常での使い勝手に充分な広さを確保されています。

trunk.jpg

5)車両緒元 (数値はプリウスS及びG)
    ・車両型式      :ZVW30              
             ・乗車定員      :5名
    ・車両重量        :1,350kg 
    ・車両総重量       :1,625kg
   
           ・エンジン型式      :2ZR-FXE(1800cc)
             ・エンジン出力    :73kw (93ps) /5,200rpm  ネット値
    ・最大トルク     :142N・m (14.5kgf・m)/4,000rpm ネット値
    ・モーター出力    :60kw (80ps)ネット値
             ・モーター最大トルク :207N・m (21.1kgf・m)
    ・使用燃料        :無鉛レギュラーガソリン
             ・燃料タンク容量       :45L
          
             ・10・15モード燃費 :35.5km/L  (プリウスLは38.0km/L)
           ・JC08モード走行  :30.4km/L (プリウスLは32.6km/L)

    ・全長              :4,460mm
             ・全幅              :1,745mm
             ・全高              :1,490mm
    ・最低地上高           : 140mm
    ・最小回転半径   :5.2m

    *JC08モード走行とは、10・15モード走行よりも実際の走行に近くなる様に
    新たに設けられた試験方法です。 



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2009年6月20日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ