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トヨタ マークX マイナーチェンジ 2016年11月

トヨタ自らがスポーツセダンと明言してはばからないマークXが、このほどマイナー
チェンジされました。

噂では、これから2~3年の間にトヨタのセダン軍の再編を行うことが語られています。
現在あるラインアップを統合整理して、クラウン・カムリ・カローラの3つの大きさの
セダンに統合される予定らしいのです。

クラウンは、トヨタ初期から販売し続ける古のビックブランドです。FRセダンは、
マークXを廃止してクラウンのみになる予定。

カムリは、北米などでバカ売れしているFFビックセダン。
次期マークXは開発も中止されてカムリに統合されるようです。
FRスポーツセダンも現行モデルで最後かと思うと実に悲しい思いがします。
carlineup_markx_exterior_carviewer_item_350rds_8W1_angle02.jpg
スポーツセダンは、ドイツ車(Mベンツ・アウディ・BMW)に任せておけばよいと
思っているのかもしれません。
ハイブリッドやミニバンばかり売れ続ける国産車には、スポーツセダンの新規投入は
実際難しいのかも知れませんね。

車名は販売店の関係から残るかもしれませんが、FR駆動のスポーツセダンとしては
まさに最終モデルになるかもしれません。

現行モデルが登場して、もう7年経ちます。
ニューモデルが登場してもいい時期ですがその様子は見られません。

エスティマのビックマイナーチェンジのように、トヨタはここで一旦様子見するつもり
なのでしょう。

D-1GPの競技車両によく使われたマークⅡの後継モデルのマークX。
社長さんが乗るのはクラウンで、部長が乗るのはちょっと控えめなマークXです。
佐藤浩市部長の運転するマークX。
万年平社員の私は憧れています。

控え目だけど実力あるスポーツセダンにいつかは乗りたいと思っている私です。

フロントマスクは、カローラなどに採用されているキーンルックが取り入れられています。
顔立ちは、マイナーチェンジする前のモデルよりもハンサムになりました。

ボディはさらに堅牢になり90か所以上のスポット打ちが施され走行性能はさらに向上しています。

先進的安全機能の「セーフティセンスP」が、驚きの全グレードに標準装備されました。
これにより安全性は確実にアップ!

新たに登場したスポーツグレード「RDS」は、電子制御されたスポーツサスペンションが
スポーツマインドを掻き立てくれる逸品です。

搭載エンジンは、噂であった2000cc直4DOHCダウンサイジングターボ(現行クラウンに搭載)
されているエンジンは残念ながらありません。

2500ccと3500ccのV6・DOHCの2種類。ミッションは6速ATで、FRと4WDがあります。
価格、約320~385万円です。

マークⅡから連綿と続く歴史あるマークXの最終モデルを新車で購入するには最後の機会になるかもしれませんね。

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2016年12月11日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ