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新型車(新車)の評価と試乗レポートで“トヨタセイフティセンスC”タグの付いているブログ記事

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トヨタ オーリスハイブリッド 追加 2016年4月

とうとうなのか?ついにか?オーリスに、以前から噂に合ったハイブリッドモデルが
追加されました!

ちょうど1年前になる2015年のマイナーチェンジでは欧州で主流のダウン
サイジングターボの120Tが登場しています。

ライバルメーカーのホンダに対する牽制でしょうか、ステップワゴンに採用された
1500ccのダウンサイジングターボに対抗ているのは明白です。

天下のトヨタは、プロ野球の大谷翔平選手の二刀流のようなハイブリッドだけでなく
ダウンサイジングターボの技術もあることをアピールしたのでしょう。

実は、オーリスのハイブリッドモデルは欧州向けの輸出モデルにはすでにライン
アップされていました。
main_img01.jpg
まぁ、輸出仕様のヴィッツにもハイブリッドモデルがあってあえて国内では販売
しないような手法がトヨタではとられていましたが、オーリスでは目出度くハイブリッド
とダウンサイジングターボの豪華2本立販売されるようになりました。

これは、まさにトヨタの大英断と言えます。パチパチパチーー。

ハイブリッドシステムは、先代プリウスと同じ1800cc直4DOHCエンジン+モーターの
組合せのTHS-Ⅱです。

燃費は、30.4km/L(JC08モード)と走りと高燃費を両立した画期的なモデルに
仕上がっています。

最高出力は136PSとなかなかのドライバビリティが期待出来そうです。

トヨタセイフティセンスCは、トヨタの先進的安全装置。
「3つの安全装備で毎日を安心サポート」しています。

プリクラッシュセーフティシステムは、レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせた
追突被害軽減装置です。

レーンディパーチャーアラートは、車線逸脱警報システムです。

夜間走行時に便利なオートマッチクハイビームや前の車が発信したのを知らせてくれる
先行車発進告知機能など便利な装置もセットになっていますね。

グレード展開は、HYBRID Gパッケージ(283万円)とHYBRIDO(262万円)の2つです。

ハイブリッドモデル追加にともない、ガソリンエンジンのNA・ターボエンジン搭載車も
若干の変更が行われて新に発売されています。



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2016年4月30日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ