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トヨタ パッソ 新型 2016年4月

トヨタのエントリカー・パッソが、ダイハツ主導による開発で満を持してニューモデル
デビュー。

実に6年ぶりの新型発売となりました。パチパチパチーー。
7月にトヨタの完全子会社となるダイハツが初めて開発主導をになった車がパッソです。

CMでは、人気絶好調のタレント・マツコがショーガールで絶妙な演技が見れる抱腹もの。
「軽じゃないK」とは、いったいなんなのでしょうか。

「Kなパッソできました。」
カイテキ、カワイイ、カッコイイ。
もちろん、ほかにもいろいろ。うれしい(K)をいっぱい詰め込みました。
※トヨタ パッソのカタログより

以上の事から、軽じゃないKと言っているのですね。

1040638.jpg
ダイハツの軽自動車で培った良いところをワンクラス上のコンパクトカーで、
実現したのがパッソなのでしょう。

ボディースタイルは、ベースモデルの「パッソ」と上級グレードの「パッソ・モーダ」の
2本立て。

軽自動車で、よく見られる上級グレードのカスタム仕様がパッソ・モーダなのでしょう。
ッソ・モーダは、金メッキがいっぱいのオトコ仕様のイカツイ感じではなくて、クラッシュク
のオシャレ路線に振っています。

室内のインパネは蓋つきグローブボックスが復活して、新たに引き出し式カップホルダー
が装備されてとてもよくなっています。

前席は、ベンチシートで肘掛付。しかも肘掛には蓋つきの小物入れがついているにくい
設計です。

やはり、女性ユーザーが多いためかハンドバックが運転席のすぐわきにおける
ベンチシートの人気が高いのでしょうね。

搭載エンジンは、ダイハツ製の1000cc直3DOHCエンジンのみ。
モデルチェンジで、1300ccの排気量は廃止して1000ccのみにされました。
力は69PSで、トルクは9.4kg-mと必要十分な動力性能でしょう。

駆動方式はFFと4WDでミッションはインパネシフトのCVTのみです。
費は、28km/L(JC08モード FF駆動)と、とても良好です。省エネ運転に貢献する
アイドリングストップ装置ももちろん搭載されています。

先進的安全装置は、ダイハツのモノが搭載されていますが、これから購入する方には
是非とも選んで欲しい装備です。

ボディーカラーは、全19色とスゴイ多さになかなか街中でパッソとすれ違っても
被ることは少ないのではないでしょうか。


グレードは、X Gパッケージ・X Lパッケージ・X LパッケージS・X・X Sそして、
モーダのモーダ(ベース)・G パッケージとSです。

価格は、約146~162万円で、FFよりも4WDが約18万円高くなっています。



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2016年5月 8日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ