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新型車(新車)の評価と試乗レポートで“ミッドシップ”タグの付いているブログ記事

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ホンダ NSX 新型 2016年8月

日本のスーパーカーは、ホンダのNSXが唯一無二の存在であることは
間違いありません。

広い意味では、日産・GT-Rなどもスーパーカーの範疇に入るのかもしれません。

しかし、フェラーリやランボルギーニなどの正統派スーパーカーと真っ向勝負できる
国産スーパーカーはNSXだけでしょう。

スーパーカーであるための条件は、ミッドシップでMR駆動やガルウイングドア、リトラ
クタブル・ヘッドライト、2シータースポーツクーぺなど実にいろいろありますが、
なんとってもその動力性能が一般の車に比べて圧倒的なパフォーマンスを持って
いる車スーパーカーであることは間違いありません。


先代NSXは、1990年に登場して2006年には惜しまれつつ生産終了しました。

オールアルミボディで、エンジンは運転席後方に横置きに搭載してMR駆動を実現
したのです。

公道のみならずサーキットでのレース「スーパーGT・GT500クラス」ではトヨタ・日産
・ホンダの三つ巴で熾烈な戦いを繰り広げていました。

もちろん年間チャンピオンも何度か獲得して華々しい活躍!を成し遂げていたのです。

そんな日本を代表するスーパーカーが、販売終了してから今年までの10年間はまさに
暗黒時代!

いやスポーツモデル氷河期と言って差し支えないかもしれませんね。

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2015年東京モーターショーで華々しくデビューを果たした新生NSXは、再び元気なホンダ
スポーツカーの復活を高らかに宣言しました。

エンジン搭載位置は初代と同じミッドシップながら初代の横置きから縦置きに変更。

初代は、自然吸気のV6エンジン搭載で国産メーカー自主規制値の280PSでした。

新型NSXは、V6ながらターボとハイブリッドが一緒になった省エネで新世代のハイブリッド
スポーツを標榜しています。

3500ccV6+ツインターボ+ハイブリッド(前2と後1のモーターアシスト)でシステム
最高出力は581PS。


圧倒的パフォーマンスは、フェラーリ458(578PS)と、ほぼ同じ馬力なのは驚かされます。

581PSの圧倒的なシステムパワーは、運転の難しいMR駆動でなく運転しやすい4WD
(SH-AWD)にっています。


4WDシステムといっても通常のプロペラシャフトの4WDでなく前輪は、左右それぞれ配置
された2つのモーターで駆動し、後輪はエンジンとモーターからの駆動力をコンピューターで
制御して行う画期的なもの。
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国産初とはなりませんでしたがコーナーリングはスムーズになるトルクベタリングが搭載されて

います。


燃費は12.4km/L(JC08モード)と、高性能スーパーカーらしからぬいい燃費。


日本国内への供給数は100台で、価格は2370万円。

初代に続きハンドメイド部分が多いため、量産化はかなり難しいモデルです。

少量生産が、新型NSXがスーパーカーたる所以になるのでしょうか。

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2016年10月31日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ホンダ

ロータス エキシージスポーツ350 新型 2016年8月

ニューモデルとなったロータス エキシージスポーツ350。
全長×全幅×全高は、4080×1800×1130は、まさにワイド&ローのスポーツカーそのもの。
車重は1125kgで、従来モデルのエキシージSよりも大幅な減量が行われました。
51kgの軽量化は、女性の大人1人分の重さになります。
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シャーシはオールアルミ製、ボディーはFRP素材のオールグラスファイバーで軽量化に大貢献。
空力特性に優れたとても低いフロントに、リヤには長年のレース活動を思い起こさせてくれる
巨大なウイングが備わります。
もちろん大きいだけでなく空力特性に効果があるのは間違いないですね。

小型軽量で軽快な運動性能が心情の2シーターミッドシップMRスポーツにとって、
車重の軽量化はによりも大切なことです。

LOTUS_Exige-350-BACK_V2-new.jpg
搭載エンジンの変更はなく、3500ccV6DOHC(VVT-i)スーパーチャージャーの最高出力は
350PS/400Nmと、1tそこそこの小柄な車体と相まって強烈なパフォーマンスを発揮します。

0-100kmは4秒を切る俊足ぶりで、271kmの最高速を誇る。
ミッションは、6速ATとMTがあり、0-100kmは6速ATが3.8秒で6速MTが3.9秒です。

コンピューター制御のATのほうが0.1秒だけ早くなっていますが、スポーツカーは
やはりマニュアッションで乗りたいものですね。

スポーツカーのフォルムは伊達でなく、高速になるほどダウンフォースが得られます。
160km走行時で42kgのダウンフォースでグリップアップは間違いありません。

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標準のインテリアは、ファブリックのスポーツシート。黄色のチェック柄
(タータンインテリア)は、いかにも英国車を思い起こしてくれます。

オプションで、レザーやアルカンタラなど選択可能。
ドライブ・スポーツ・レース・オフの4つの走行パターンをボタン一つで変更できる
ESPエロクトロニック・スタビリティ・プログラム)は、優れもので違いがハッキリわかる
走行特性になっています。

価格は、972万円(6速MT)で1022万7600円が(6速AT)です。

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2016年8月21日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ロータス

フェラーリ 488GTB 新型 2015年9月

2015年3月のジュネーブショーで、初公開となったミッドシッププランシングホース 
フェラーリ 488GTB は、F-1 WEC ル・マンなど世界最高のモータースポーツで
培った最新技術が惜しみなく投入された珠玉の一台になっています。

新世代フェラーリは、自然吸気12気筒エンジンからV8ターボエンジンへとダウン
サイジングされました。排気量は、小さくなったが最高出力は前モデルを圧倒
しているのです。

19ed0945.jpg
V8エンジンの一気筒あたりの容量は488ccで、それが車名の488になっています。
フェラーリでは、このように1気筒あたりの排気量を車名につけている車が多いです。

GTBは、グランドツーリングベルリネッタ。ベルリネッタは、ボディースタイルのことで
クーペボディのことになります。

これが、GTSとなるとSはスパイダーのこと。
まさに、名は体を表すみたいなネーミングです。

ボディーサイドには、大きな開口部をもつエアーインテークがフェラーリらしいデザイン。
リヤのテールランプは最近のフェラーリトレンドの丸型テールランプ。
デザインは、フェラーリの社内デザインです。

メーターは、タコメーターが中央に大きく設置されたものにデジタル表示を組み合わせたものに
なっています。

ステアリングには、走行性能を切り替えるスイッチが備えられて、まるでF-1のステアリングのよ
うになっているのはさすがF-1のフェラーリと唸らせるもの。
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3900ccV8エンジンは、ミッドシップに搭載されて、抜群のコーナーリング性能を発揮します。
最高出力は、670PSでトルクは760Nmを発揮しています。前モデルは、4500ccで、570PSだった
ので600ccも排気量ダウンしたにもかかわらずターボのおかげで実に100PS以上ものパワーアップ
を達成したのです。

過給機のターボは、IHI製ツインスクロールターボが搭載されています。
0-100km加速は3秒以内の俊足ぶり。


駆動方式は、MRでミッションは、7速F-1DCT(F-1風なのでしょうか)。
価格、30,700,000円となっています。

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2016年5月23日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:フェラーリ

ポルシェ ボクスター 718 新型 2016年2月

最近の省エネブームの影響は、純粋なスポーツモデルまでに及んでいます。
オープン2シーターモデルのポルシェ ボクスター 718は、そんな純スポーツモデル。

実は、「ポルシェ718」は空冷の水平対向4気筒エンジンをミッドシップに搭載し、
1950~1960年ころに活躍した往年のミッドシップスポーツカーなのです。

今回、6気筒から4気筒にダウンサイジングされた水平対向エンジン搭載から、
往年の名スポーツカーの車名を復活させたのです。

搭載エンジンは、ポルシェ伝統の水平対向6気筒から水平対向4気筒+ターボエンジンに
改められ、車体重量バランスに優れたミッドシップに搭載されました。
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グレードは、718ボクスター(658~710万4000円)と718ボクスターS
(852~904万4000円)。

ミッションは、6速MTと7速ATが選択可能。

ハンドル搭載位置は、左右どちらも設定されていますが、左ハンドルのみ
4月1~30日までの受付の期間限定車です。

搭載エンジンは、水平対向4気筒エンジン+ターボで、718ボクスター
(300PS/38.7kg・m)が2000ccで718ボクスターS(350PS/42.8kg・m)が2
500ccの排気量になっています。
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走行性能は、ボクスターの0-100km/h加速は4.7秒。ボクスターSでの
0-100km/h加速は4.2秒。最高速度は275kmと285kmの俊足ぶりを発揮しています。

これだけの走行性能を発揮しながら、ボクスターの燃費は14.5km/Lで、
ボクスターSは13.7km/Lとスポーツカーとしては成績優秀な燃費性能を獲得しました。

ボクスターSに搭載されたターボは、VTG(バリアブルタービンジオメトリー)を備えた
高出力と高燃費を実現したポルシェの新技術。新しい911にも搭載されましたが
新型ボクスターSにも投入されました。

前モデルに比べて実に、35馬力ものパワーアップをはたして燃費は13%も向上させ
たのは立派です。

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2016年4月18日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ポルシェ