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新型車(新車)の評価と試乗レポートで“ルノー ツゥインゴ 新型 RR駆動 コンパクト 輸入車 フランス 評価 価格”タグの付いているブログ記事

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ルノー ツゥインゴ 新型 2016年9月

ルノーの代表的なコンパクトカーは、ツゥインゴです。
初代登場は1992年。
どことなくホンダのトゥデイに似ているデザイン?は実際に参考にしたのだとか!?
動方式は、FFでした。

2007年に、2代目にモデルチェンジされスタイリッシュなデザインに変更されました。
欧州コンパクトの人気を決定した一台でしょう。

そして2014年に本国フランスでは3代目の現行車にモデルチェンジ!
日本向けの輸入車は2016年9月からの発売となりました。

日本発売が遅れた3代目ですが、デザインはこれまでのモデルよりもさらに
オシャレになりましたね。

1075220.jpg
ボディスタイルは5ドアハッチバック。
後席ドアノブは、あえて2ドア風に見せるためにブラック塗装されているところに
設けられています。

また室内も、ボディ同色のパネルをあしらったオシャレな内装に仕上がっているのは
さすがフランスからの輸入車ならではでしょう。
室内カラーは、ブルー・ルージュ・ブランの3パターンから選べます。

renault-twingo-2014-interior-6.jpg
搭載エンジンは、900cc直3ターボエンジン(90PS/135N・m)。ガソリン直噴エンジンで、
パワフルな加速に驚かされることでしょう。

初代・2代目とFF駆動からリヤにエンジンを搭載したリヤ駆動に変更されています。
そのためハンドル切れ角も大きく、コンパクトカーでありながら最少回転半径4.3mと
軽自動車並みの取り回しの良さは特筆ものです。


リヤに搭載されたエンジンは、エンジンヘッドを49度傾けたことにより、カーゴルーム
も犠牲になることはありませんでした。

HPでは、その積載量を実証する写真が載っていますね。
スノボに大型旅行バックに大小のキャリーケース。
かなりの積載量が積めそうで長期旅行も余裕でOK!なのはとても嬉しいことです。

グレードは、ノーマルルーフのインテンス(189万円)とルーフがキャンパストップの
イテンスキャンパストップ(199万円)の2つ。

国産コンパクトカーは、省エネばかりで魅力的なモデルはあまりありません。

オシャレで使い勝手の良い輸入コンパクトカーのルノーツゥインゴは、なかなか魅力的な
モデルではないでしょうか。

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2016年12月21日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ルノー