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新型車(新車)の評価と試乗レポートで“評価”タグの付いているブログ記事

下記のエントリー(記事)が検索結果となります。

トヨタ コースター 新型 2017年1月

トヨタ・コースターって?どんな車か不思議に思われた方がいらっしゃるかも
しれませんね。
そう、コースターはトヨタが販売しているマイクロバスです。

実に24年ぶりの新型登場です。
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マイクロバスは、幼稚園バスや観光バスそしてレンタカーなどでよく利用されています。
マイクロバスの乗車定員は、11人~29人。

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運転するには、中型免許が必要です。
2007年に免許改正で新しく出来たのが中型8t限定免許で、2007年以前に普通免許
を取得した人は、中型8t限定免許に自動的に変更になりました。


中型8t限定免許では、29人乗りのマイクロバスの運転は出来ません。
しかし、限定解除すれば運転することが認められています。


ただし、キャンピングカーに改装して9人乗りにすれば運転することは可能です。

タレントの清水国昭さんが、マイクロバスをキャンピングカーに改装して
日本各地を旅行したことは有名ですね。

コースター登場は1969年で、現行モデルに変わったのは1992年。
実は、海外へも輸出されているマイクロバスで、国内供給よりも輸出のほうが
多いくらいです。

今回のニューモデルチェンジはヨーロッパでの安全基準「ECE 基準R-66」
の変更に伴って、新開発されました。

まぁ、新しい安全基準に達していないと輸出できなくなってしまうのですね。


ボディサイズは、全長×全幅×全高=6255×2080×2635。

全長は、ノーマルタイプの6255mmとロング仕様の6990mmの2つあります。

ベースとなるプラットホームは、前モデルを踏襲しながら上半分の乗客の安全性
に拘わるボディ硬性は格段に向上させ新しい安全基準をクリアしています。

さらに、乗用車では当たり前になったVSC(横滑り防止装置)が全グレードに搭載。
運転席と助手席にはSRSエアバックを装備し、客室シート(補助席は除く)
3点式シートベルトが採用されて安全性能の向上が見られます。

搭載エンジンは、4000cc直4直噴ディーゼルターボのVK型(180PS/47kgf・m)と
VJ型(150PS/42.8kgf・m)の2つ。

ミッションは、5速MTと6速ATで、駆動方式はFFと4WDがあります。

グレードは、通常のバス(LX・GX・EX)・幼児専用車・ビックバンの5グレート。

価格は、594~887万2200円。

トヨタから業務提携している日野には「リエッセ」で、またいすゞ自動車には「ジャ―二―」の

車名でOME供給される予定です。

発売日は、2017年1月24日から。
OME供給される日野のリエッセ発売日は驚きの1月6日!
で20日近くも早く発売されるのは驚きですね。





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2017年1月31日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ

三菱 ekスペース マイナーチェンジ 2016年12月

2016年4月に突如、発覚した三菱の燃費不正問題。
そのため三菱は車の販売を自粛しなくてはなりませんでした。

以前あったリコール隠しなど、昨今のコンプライアンスなどの観点からいったい
企業としてどうなっているのか疑問の声が多数上がったのは確かです。

まぁ、4月20日から販売製造を自粛し7月4日までの丸2ヶ月間はほぼ開店休業状態。

こうなる前から国内販売最下位だったのですがさらにダメ押しになったのは事実です。

三菱にとって良かったのは日産の傘下に入ることが本格的に決まったことでしょう。

一時は会社存続が危ぶまれたのですから、、。

まさに三菱にとっては怪我の功名でしょう。

三菱はランエボやパジェロなどの名車や大ヒット作を輩出した会社です。

無くなってしまっては、ランエボの復活もありえません。

マイナーチェンジしたekスペース.jpg

本来ならば2016年夏頃に、行われていたはずのekスペースのマイナーチェンジが
2016年12月末にようやく行われました。

フロントマスクは最近はやりのメッキを多用した押し出し感が強いデザイン。

カスタムモデルは上級車のアウトランダーなどに採用されているダイナミック
シールド風にデザインされ迫力があります。
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搭載エンジンは、660ccのNAとターボでekスペースとカスタムの両方に用意されています。

両側スライドドアを備えた軽ハイトワゴンなので車重は940kg。

この車重は、スポーツカーのマツダロードスター(1500cc)に迫るほどの重さです。

街中の用足しのみに使うならば、動力性能でそれほどの不満はなくむしろ必要十分
かもしれません。

しかし、高速道路やロングドライブの使用が多い方はターボ搭載車を選ぶのが無難でしょう。

今回のマイナーチェンジで、NAとターボのどちらにもアイドリングストップ装置
オートストップ&ゴー」が搭載されています。

燃費は、NAが22.2km/L(JC08モード)ターボが22.0km/L(JC08モード)
どちらも22km台をマーク!

さらにディズルークスと同じオートマチックハイビームやマルチアラウンドモニター
など搭載されました。

リヤサーキュレーターにはナノイー(お肌や髪に優しい)を放出する機能は、
ライバルにはないものです。
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価格は123万9840円~193万5360円です。

ekスペースのマイナーチェンジが三菱の新生復活のきっかけになるよう願っています。


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2017年1月21日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ミツビシ

トヨタ ヴィッツ・ハイブリッド 追加 2017年

2017年新春そうそうにマイナーチェンジされたトヨタのコンパクトカー・ヴィッツ。
とうとう噂されていたハイブリッド搭載車が国内デビュー。

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実は、ヨーロッパなどに輸出されているヴィッツにはかなり前からハイブリッドが
搭載されていました。

まぁ、そんなことを知るのはかなりの事情通かカーマニアにほかありません。

国内では、アクアがちょうどヴィッツと同じコンパクトカークラスになってしまうため
ヴィッツのハイブリットは販売が控えられてきたのです。

トヨタではハイブリッドはハイブリッド専用車、つまりプリウスやアクアなどで
販売する方針でした。

しかし、クラウンHVやカムリHVそしてカローラにもHVモデルが登場したことから
コンパクトカークラスのヴィッツにもハイブリッドが満を持して登場!となったのです。

期待のヴィッツハイブリッドは、輸出されているものとは違う最新式の1500cc
ガソリンエンジン(74PS)+モーター(61PS)。現行プリウスと同じTHEⅡが採用
されました。

燃費は、34.4km/L(JC08モード)です。

ハイブリッドモデルが登場したことから、従来からあった1500ccガソリンエンジン
はカタログから消滅しました。

トヨタは1500ccガソリンエンジン搭載のコンパクトカーを捨てて、ハイブリッドで
戦う強い意志を表しています。

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まぁ、アクアともちょうど被るキャラなので今後のモデル展開はどうなるのか?

かなり興味深いところがあります。



搭載エンジンは、1300cc直4DOHCのNAと前述した1500ccガソリンエンジン
+モーターのハイブリッドの2つです。

フロントマスクはマイナーチェンジでフェイスリフトされ、以前にまして
キーンルックが強調されています。

直近で販売された、C-HRとよく似たデザインでまるで兄弟のようですね。

安全装備は、「トヨタ セフティセンス C」が搭載されさらに向上。

ボディーカラーは、全17色となりツートンカラーの設定も出来ました。

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価格は、1300ccガソリンエンジン搭載車が、約118~179万円で、
ハイブリッド搭載車が約181~208万円です。

1300ccの駆動方式は、FFと4WDがありハイブリッドにはFFのみになっています。

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2017年1月20日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ

トヨタ C-HR 新型 2016年

毎回新車情報を提供している俺の趣味はズバリ「車」。

今回は、いつものデス・マス調から私的ブログ風な砕けた感じでC-HRの試乗記を
書きたいと思う。

昨年末から、話題沸騰しているC-HR。
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車が店頭に並ぶ前の11月10日からカタログのみの予約が開始。もはやディーラーで
試乗できる1月半ばに注文しても実際に手に入れられるのは半年後の6月くらいになるらしい!?

こんなに納車待ちする車はスズキ・ハスラー以来ではないだろうか。

昨年末から、TVで流れるC-HRのCM曲。

ロック小僧には、超~懐かしのクイーンの「炎のロックンロール」ではないか。

当時中坊だった俺はクイーンの大ファンで「炎のロックンロール」の入ったクイーンの
デビューアルバムも擦り切れるくらい聞いていたのだ。

忘れていた郷愁のロックサウンドに胸が数十年ぶりに熱くなった、、。

それはさておき、車趣味のカーマニアとしは一刻も早くカタログをゲットしたいと思った
がどうせならカタログを貰うついでに試乗もしたかったので、ディーラーに試乗車が
来るまで首を長くして待っていたのだ。

自宅から歩いて3分の国道沿いにあるネッツトヨタへ行く。

カウンターで、C-HRのカタログが欲しい旨伝えると営業マンがカタログを満面の笑み
で持ってきた。

試乗車があるので、試乗しませんかと願ってもないセリフ。

「あ、そう、、。」なんて一応そんなこと思ってもない感じで言うが内心バンザイ~!
なのである。

ボディーデザインは、実にガンダムチック。

なんかデザインしすぎでギトギト感が否めない。

通勤途中のトヨタディーラのウインドウ越しの眺めでは実にガンダムチックで、
ギトギト感が否めない感じがした。

しかし、今回試乗するボディカラーはブラックでそんなにギトギト感は感じなかった。

ギトギト感はボディカラーによるのかもしれない。

ボディスタイルは、クーペ。

やっと日本にもBMWやアウディのようなクーペルックのSUVが登場したような気がする。

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クーペルックのデザイン優先のためかリアドアノブの位置がとても高くてとても使いづらい。

ハッキリ言って小学校低学年の身長ではドアの開閉は大変な感じがする。

後席ドアのウインドウとリヤウインドウの大きさもデザイン優先のためかとても小さく感じられた。

後席に長時間乗車すると閉塞感は否めないかもしれない。

まぁ、最近の使い勝手優先の国産車にしては珍しいくらいにデザインに拘った車なのだろう。

後席には、肘掛もなくおもてなし度は最近の高級軽自動車以下。

休日には鬼嫁にドライバーズシートを乗っ取られて後席に追いやられてしまう俺
にはとてもつらいリヤシートになる。

カーゴルームは、それほど広くなくゴルフバックがやっと一つ入る程度。まぁ、リヤシート
を倒せば普通車なのでそれなりの積載量は確保出来るだろう。

すべてにおいてデザイン重視の車になっている。

試乗したのは、1200ccのダウンサイジングターボで駆動方式は4WD。

燃費は、15.4km/L(JC08モード)。実燃費は、12~13km/Lくらいだろう。

ちなみにハイブリッド車の燃費は倍くらいの30.2km/L(JC08モード)。

ターボが効きだすのは約3000回転以上なので、ディーラーの試乗でのゆっくり
安全運転ではターボの加速は残念ながら味わえなかった。

ターボが効かなくとも、ギヤ比の設定なのか発進時のトルク不足はまったく感じ
られず実にスムーズに運転できたのに感動した。

インテリアは、大型9インチのナビがビルトイン出来るが、少々出しゃばり感が否めない。

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俺は普段カーナビは必要としないので、こんなにカーナビがデカイとウザったくなってしまう。

もっとスマートに9インチカーナビをハメられたら最高によかったのだが、、。

車両価格は、約264~290万円。

最初は、ガンダムチックでどうなのか心配したC-HRなのだが試乗後はジワジワ
といい車だったと実感できる。

後席をあまり重視しない若者なら是非ともお勧めの車になるかもしれない。

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2017年1月16日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ

マツダ CX-3 マイナーチェンジ 2016年10月

国産乗用車では、搭載エンジンがディーゼルのみになるディーゼル専用車がマツダの
CX-3です。

ハイブリッドや電気自動車ではない第3のエコカーとして華々しくデューを果たしました。

マツダの先進的省エネ技術のスカイアクティブテクノロジーの第5弾となるCX-3。

現行マツダモデルに共通するデザインアイデンティの鼓動デザインは、マツダの確固
たる信念をイメージするものでしょう。

世界的なブームになっているスモールSUVクラス。
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日産・ジュークやホンダ・べゼルそしてこれからデビューするトヨタ・C-HRも同じ土俵で
戦うライバルです。

CX-3のデビューは2015年。

それから2年経過して、さらに激化するスモールSUV市場を勝ち抜くためCX-3も
マイナーチェンジで魅力の強化が図られたのです。

新たに投入された新技術は、コーナーの旋回能力が上がるG-ペタリング コントロールです。
先にマイナーチェンジされたアクセラやアテンザと同じ機能になります。

コーナーでハンドルを切ればそれに合わせてエンジン回転数を抑制してくる機能。

この機能に加えてサスペンションや電動パワステがさらにチューニングされて抜群の
乗り心地を実現しています。

登場時から驚くほどの静かなディーゼルエンジンでしたが、マイナーチェンジで
ナチュラルサウンド周波数コントロールが標準装備されてディーゼル特有の不快な
ノック音がさらに軽減されて快適なドライビングの向上しました。

ヘッドライトはハンドルに連動するアダプティブLEDヘッドライトが採用され夜間走行時
の視認性をさらにアップさせています。

新聞発表にもあったメーカートップクラスの性能を誇る衝突軽減ブレーキ
アドバンスド スマート システム ブレーキ サポート」もうれしい全グレードに搭載です。

インテリアでは、マルチインフォメーショ ンディ スプレイのフルカラーとなり視認性が抜群
に良くなりましたね。

ボディーカラーには、マシーングレープレミアムメタリックなど3色追加。

1500ccディーゼルターボエンジンの最高出力は105PS/27.5kg・mと
トルクでは2500ccNAクラスの実力。
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燃費は、23km/L(JC08モード)とガソリンエンジンの同排気量と比べるとそれほどの燃費
ではないもののガソリンよりも15円以上も安いディーゼル燃料はやはりお財布に優しいと言えるでしょう。

価格は、約237~303万円です。

駆動方式は、FFと4WDでミッションは6速MTと6速ATがあります。

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2017年1月10日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マツダ

スズキ スペーシア カスタムZ 追加 2016年12月

アルファベットの最後の文字「Z」は、究極を表しているのだとか。
日産・フェアレディーZ、ホンダ・Zともに車名であり究極の車を追求目指したことから
付けられました。

そして2016年末。

スズキが究極の「Z」の称号を与えたのは軽トールワゴンの雄、スペーシアカスタムです。

ダイハツ・タント、ホンダ・N-BOXそしてスズキ・スペーシアと三つ巴の
激しい販売合戦を繰り広げる軽トールワゴン軍団。

ナンバー1は、N-BOX。
それを僅差で追うタント。残念ながらその2車に圧倒的にはなされている
のがスペーシアなのです。

そんな激戦を戦っているスペーシアに新たに追加された期待の新星が
スペーシアカスタムZです。

今まであったスペーシアカスタムをさらに進化させた究極の軽トールワゴンカスタム
であることは間違いありません。

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フロントマスクは精悍なメッキ3段重ねの重厚さはライバル以上です。

ディスチャージヘッドランプ、LEDフォグランプ、 LEDイルミネーション内蔵の
フロントバンパーとライト類も充実しています。


ボディーカラーは、男性好みのメタリックカラーが豊富です。
ツートンカラーは、ルーフがブラックの精悍なカラーがよういされました。

インテリアは、ブラックでスポーティさを強調しています。チタンシルバーが
アクセントになっています。

本革巻きステアリングホイールは、その気にさせてくれる逸品です。
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搭載エンジンは、660cc直3・DOHCのNA(52PS)とターボ(64PS)。

燃費は、NAが30.6km/L(JC08モード)とターボが26.8km/L(JC08モード)。

グレードは搭載エンジンにより、NAのカスタムZ(149万400円~161万1360円)と
ターボ搭載のスタムZターボ(159万8400円~171万9360円)となっています。

価格も、従来のスペーシアカスタムに比べて約4~12万円もお買い得価格!です。

S-エネチャージやステレオカメラ方式の衝突被害軽減システム「デュアルカメラ
ブレーキポート」などが設定されました。

新しく追加されたスペーシア カスタムZでライバルを圧倒することは間違いないでしょう。

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2017年1月 5日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:スズキ

スズキ スイフト 新型 2017年1月

2016年末、突如舞い込んだビックニュース!
スズキのコンパクトカーの稼ぎ頭・スイフトがフルモデルチェンジされました。

欧州での輸出をメインに開発された、コンパクトハッチバックは4代目へと進化。
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2016年初頭のニューモデルのイグニスや春に発売になったバレーノなど軽自動車
だけでなくコンパクトカーにも力を入れているスズキ。

新型スイフトの発売時期は、スズキの情報操作などで2017年春頃?と推測されて
いましたが、驚きの年末の2016年12月27日に発表の年始の2017年1月4日からの
販売です。

きっとスズキの販売店では年始年末もないほどの忙しさで準備されてされていることでしょう。

今は、新車販売で40%以上の比率の大人気になっている軽自動車市場ですがいずれ
ブームも去り需要が落ち込むことが予見されています。

ライバルのダイハツは、トヨタとの業務提携により軽自動車に特化した会社。

そんなライバルメーカーに一歩も二歩も差を付けたいスズキの自動車市場に対する
戦略は軽自動車とコンパクトクラスの2本立て!です。

まぁ、野球で例えるならピッチャーも打者もOKなファイターズの大谷翔平選手といったところでしょうか。

ニューモデルとなったスイフトのプラットフォームは、新規開発されたHEARTECT
(ハーテクト)が採用され硬性感あるボディーと確かなハンドリングが今まで以上に進化しているのがよく分かります。

ボディデザインは、立派なフロントグリルが備わったことでしょうか。
どことなくアウディのグリルに似ていると感じがします。
アクセントでレッドの横バーがあり上部には誇らしげにスズキのSマーク。
いつの日かMベンツを凌ぐブランドに成長してほしいものです。

搭載エンジンは、1000cc直3DOHCのNAとターボそして1200ccのマイルドハイブリッドと
ストロングハイブリッドの鉄壁な布陣。
先にモデルチェンジしたソリオのストロングハイブリッドと同じエンジンが、新型スイフトにも採用されました。

現在の国産コンパクトカーは省エネで全然元気がありません。

唯一元気バリバリなのは間違いなく2017年トップにフルモデルチェンジをはたしたスイフトです。

駆動方式は、FFと4WD。燃費は、ソリオと同じ32km/L(JC08モード ストロングハイブリッド)です。

価格は、134万3250~184万5720円。

グレードは、ストロングハイブリッドのHYBRID RS、1000ccダウンサイジングターボのRStそれに
NA版のRS、マイルドハイブリッドのHYBRID ML、標準グレードでNAのXL、廉価版のXGになっています。

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2016年12月30日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:スズキ

スズキ ソリオ ハイブリッド 追加 2016年11月

コンパクトサイズのミニバンクラスの絶対王者だったスズキ・ソリオ。
2015年に、ニューモデルにチェンジしてさらにその地位を堅固にしたことは間違い
ありません。

ソリオの独壇場であったコンパクトミニバン市場についに追手となるライバルが登場!
しました。

それは、軽自動車市場でしのぎを削り合うライバルメーカーダイハツが主に開発した
トヨタ・タンク、ルーミーです。

タンク・ルーミーはトヨタと業務提携しているスバルとダイハツからもバッチ違いの
OME供給車で販売されます。

日本全国くまなく販売網があるトヨタが、ライバルとなると今までの王者のソリオも
黙っているわけにはいきません。

とうとう王者の座を守るために切り札ともなる、ストロングハイブリッドがソリオに
加されました。
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読者の方には、ソリオにはハイブリッド車がすでにあったのではないか?
と思われる方もおられるでしょう。

以前からあったハイブリッドはエネチャージと呼ばれるマイルドハイブリッドです。
ブレーキなどの減速時などで充電してバッテリーに逐電して発進加速時にはモーター
がガソリンエンジンのアシストを行い省エネに貢献するものです。

新型は、S-エネチェージとさらに進化しています。

現行ソリオに搭載されるエンジンは、1200cc直4DOHCのNAとマイルドハイブリッド
そして今回追加となったストロングハイブリッドの豪華3本立!

ストングハイブリッドは、スズキが独自に開発したもので、モーターのみの駆動も
もちろんOKです。

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ライバルのタンク・ルーミーは1000cc直3DOHCターボ。
最近、話題のダウンサイジングターボです。

ライバルとは、一味違うソリオのエンジン。
でも、直列4気筒エンジンのほうが振動も騒音も少なく快適なドライビングが出来る
ことは言うまでもありません。

ソリオのほうが、ライバルよりもエンジン性能で圧倒しています。


グレードは、ハイブリッド(ストロングハイブリッド)のSZ・SX、マイルドハイブリッドの
MZ・MX、そしてベースグレードのGの5つです。

価格は約145~212万円

駆動方式は、FFと4WDが有りますがストロングハイブリッドはFFのみです。

ミッションは、CVT。ストロングハイブリッドにはAGS。アルトのも採用されている
MTとATのイイとこどりの新感覚のミッション。

燃費は、ストロングハイブリッドが32km/L(JC08モード)でマイルドハイブリッドが
27.2km/L(JC08モード)と高燃費をマークしています。

ライバルを圧倒しているソリオ。

私の個人的意見ですが、ソリオのお買い得モデルは、4WDも選択できる
マイルドハイブリッドでしょう。

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2016年12月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:スズキ

マツダ ロードスターRF 新型 2016年12月

2015年ニューモデルにチェンジしたマツダロードスター。
原点回帰してライトウエイトスポーツを追求し、大好評をはくしたND型ロードスター。
ルーフは、ソフトトップ。

オープンが基本なのでソフトトップですが、実際の使用ではソフトトップを全開で
の走行はごく限られた期間しかないのが日本の気候なのです。

真冬や真夏は寒すぎたり暑すぎたりしてオープンに出来ません。
全開オープンで過ごせる期間は初夏のころか、秋の初めくらいしかない
かもしれません。
なので、本当に短い期間しかオープンを楽しめません。

そんなソフトトップしかなかったマツダロードスターにハードトップクーペスタイルの
ロードスターRFが登場しました。
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オープンの爽快感は、ソフトトップに譲るもののボディ硬性や搭載エンジンそして
何と言ってもボタン一つでルーフが開閉出来る便利さは特筆ものです。

ソフトトップは、後方視界もあまりよくありません。真冬の暖房もハードトップよりも
よくありません。

まさにリトラクタブルハードトップ仕様のロードスターRFは、まさに一年中使える便利
なオープンカーなのです。
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ボディスタイルは、ファストバッククーペで、乗車定員は2名。
トランクは、2人分の旅行鞄が収まるサイズなので実用的なスポーツカー
になっています。

リトラクタブルハードトップは、10km以下の低速ならば開閉可能で、開閉時間は約13秒ほど。
信号待ちでハードトップ開閉も可能になので、気軽にオープンマインドを味わえられます。
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搭載エンジンは、2000cc直4DOHC(158PS)とソフトトップに比べて500cc排気量アップ!
ハードトップや排気量アップしたことによる車両重量増をカバーして余裕ある走行性能を
確保しました。

車両重量は、1100kg。ソフトトップに比べて約100kgの増加。

やはりライトウエイトの神髄はオープンモデルにかなわないものの、使い勝手の良さなど
ハードトップならではの気軽な使い方が出来るのも良いところでしょうか。

グレードは、ベースグレードのS(約324万円)・VS(約357万円)・フラッグシップの
RS(373万6800円)の3つ。

駆動方式は、FRのみ。ミッションは、SとVSに6速MTと6速ATがありRSは6速MTのみになっています。

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2016年12月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マツダ

トヨタ マークX マイナーチェンジ 2016年11月

トヨタ自らがスポーツセダンと明言してはばからないマークXが、このほどマイナー
チェンジされました。

噂では、これから2~3年の間にトヨタのセダン軍の再編を行うことが語られています。
現在あるラインアップを統合整理して、クラウン・カムリ・カローラの3つの大きさの
セダンに統合される予定らしいのです。

クラウンは、トヨタ初期から販売し続ける古のビックブランドです。FRセダンは、
マークXを廃止してクラウンのみになる予定。

カムリは、北米などでバカ売れしているFFビックセダン。
次期マークXは開発も中止されてカムリに統合されるようです。
FRスポーツセダンも現行モデルで最後かと思うと実に悲しい思いがします。
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スポーツセダンは、ドイツ車(Mベンツ・アウディ・BMW)に任せておけばよいと
思っているのかもしれません。
ハイブリッドやミニバンばかり売れ続ける国産車には、スポーツセダンの新規投入は
実際難しいのかも知れませんね。

車名は販売店の関係から残るかもしれませんが、FR駆動のスポーツセダンとしては
まさに最終モデルになるかもしれません。

現行モデルが登場して、もう7年経ちます。
ニューモデルが登場してもいい時期ですがその様子は見られません。

エスティマのビックマイナーチェンジのように、トヨタはここで一旦様子見するつもり
なのでしょう。

D-1GPの競技車両によく使われたマークⅡの後継モデルのマークX。
社長さんが乗るのはクラウンで、部長が乗るのはちょっと控えめなマークXです。
佐藤浩市部長の運転するマークX。
万年平社員の私は憧れています。

控え目だけど実力あるスポーツセダンにいつかは乗りたいと思っている私です。

フロントマスクは、カローラなどに採用されているキーンルックが取り入れられています。
顔立ちは、マイナーチェンジする前のモデルよりもハンサムになりました。

ボディはさらに堅牢になり90か所以上のスポット打ちが施され走行性能はさらに向上しています。

先進的安全機能の「セーフティセンスP」が、驚きの全グレードに標準装備されました。
これにより安全性は確実にアップ!

新たに登場したスポーツグレード「RDS」は、電子制御されたスポーツサスペンションが
スポーツマインドを掻き立てくれる逸品です。

搭載エンジンは、噂であった2000cc直4DOHCダウンサイジングターボ(現行クラウンに搭載)
されているエンジンは残念ながらありません。

2500ccと3500ccのV6・DOHCの2種類。ミッションは6速ATで、FRと4WDがあります。
価格、約320~385万円です。

マークⅡから連綿と続く歴史あるマークXの最終モデルを新車で購入するには最後の機会になるかもしれませんね。

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2016年12月11日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ

トヨタ ルーミー・タンク 新型 2016年11月

トヨタの子会社となったダイハツが主に開発をしたのが新型ルーミー・タンク。

トヨタでの前モデルは、若者向けのラクティスとBbでした。ボディスタイルは
2ボックスの5ドアハッチバック。

ラクティスとBbが統合されて誕生したのがルーミーとタンクです。
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先代モデルは、若者向け車でしたがニューモデルは家族向けの車に変身!
しました。

現在の若者は、車離れがかなり進んでいます。

もはや、若者向けの車の市場は成り立たなくなってきているのかもしれません。

ズバリ!販売ターゲットは、ダイハツ・タントなどの軽トールワゴンからステップアップ
してきたユーザーでしょう。


まさに子育て世代のファミリーが標的になっています。


ボディスタイルは、タントをそのまま拡大して5ナンバーサイズに仕上げた感じです。

5ナンバーサイズならではの幅の広さは、なぜかあまり感じられなく軽トールワゴンと
同じの頭上空間の余裕が感じられます。

あまり軽自動車に乗ったことがない私にはとても違和感が感じられます。
しかし、軽トールワゴンからのステップアップならばそれほどの違和感はない
のかもしれませんね。



ボディサイズは、全長×全幅×全高=3725×1670×1735。

全幅よりも全高のほうがはるかに高いので、妙に背高のっぽに感じられたのも
無理がありません。

タンクのフロントマスクは、現行カローラと同じキーンルックでキリリとした表情です。

兄弟車のルーミーと大きく異なるのは、フロントマスクのデザインであとはほぼ同じ
デザインになりました。

なお、トヨタの子会社のダイハツではトールで販売され業務提携しているスバルへは
ジャスティの車名で販売されます。

前モデルの、ラクティスやBbのように各社にOME供給されてるようです。

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室内は、ウオークスル―も可能なフラット床になっています。

タッチパネル式のインパネシフトで室内の出っ張りも少なくていい感じです。

後席には、左右にドリンクホルダー付専用テーブルが備わりリヤシートはリクライニングと
シートスライドが左右それぞれ独立しています。

後席シートを目一杯スライドさせても、荷室はかなり大きくとられているのは流石に
5ナンバーサイズの余裕でしょう。

搭載エンジンは、1000cc直3DOHCのNAとターボ。まぁ、この手のミニバンでスポーツ走行や
過激なドライビングをする人はたぶんいないでしょう。

長距離や高速道路の走行が多い方にはパワーに余裕があるターボをお勧めします。

お買いものなどチョイノリが多い方にはNAの1000ccでも必要十分です。

もちろん、アイドリングストップなどの省エネや誤発進抑制装置などの先進的安全機能も
搭載されているのは言うまでもありません。

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2016年11月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ

日産 ノート eーPOWRE マイナーチェンジ 2016年11月

2016年11月にマイナーチェンジされた日産・ノートに追加されたーPOWRE。
突如、販売開始された新たな電気自動車か、または新たなハイブリッド車なのです。

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日産の電気自動車は、リーフです。

リーフは電気自動車での販売台数世界一の実績を成し遂げています。
リーフの航続距離は、約280km。長距離ドライブでは、航続距離が約500kmないと心
もとないですね。

行った先で、充電設備が必ずあれば片道280kmでも走れますが、なければ帰りのこと
も考えて半分の140kmで往復しなくてはいけません。

日産が、マイナーチェンジのノートに搭載した新たなハイブリッド車・eーPOWERは
いわゆるレンジエクステンダー。

レンジエクステンダーとは、電気でモーターを駆動して走行します。蓄えられた電気
だけで走行するのがリーフのような電気自動車です。

ハイブリッド車は、低速走行のみ電気でモーターを駆動して走行して高速走行は
ガソリンエンジンのみの走行で走行スピードでモーター(電気)かエンジン(ガソリン)
のどちらかで走行します。


レンジエクステンダーは、電気でモーターを駆動して走行しますが、搭載されている
バッテリーが無くなるとガソリンエンジンの発電機が始動してバッテリーを充電します。
ッテリーがフル充電になるとガソリンエンジンの発電機は止まります。
ぁ、発電機を積んでいる電気自動車と思っていただければよいでしょう。

同じカテゴリーの車には今年販売されたBMW・i3が、レンジエクステンダーです。
気自動車では、航続距離が足かせになって行動範囲が制限制限されてしまいますが
レンジエクテンダーのノートeーPOWERは搭載されているバッテリーが無くなればすぐ
に充電開始されるので電機用のガソリンを確保すれば、航続距離はまさに無限大!。
ソリンスタンドは日本中どこに行ってもあるので、まず困ることはないでしょうね。

搭載エンジンは、従来型と同じ1200ccのガソリンエンジンです。
費は、37.2km/L(JC08モード)。ちなみにトヨタのハイブリッド車のアクアの燃費は
37km/L(JC08モード)なので、ハイブリッド車の販売で後塵をはいしている日産として
ノートeーPOWERは、まさに起死回生の一発逆転ホームラン的な存在であることは
間違いありません。

価格は、約177万円からです。ライバルのフィット・ハイブリッドやトヨタ・アクアとほぼ同じ
車両価格なので、まさに道巴の戦いになるかもしれません。




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2016年11月23日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日産

ホンダ NSX 新型 2016年8月

日本のスーパーカーは、ホンダのNSXが唯一無二の存在であることは
間違いありません。

広い意味では、日産・GT-Rなどもスーパーカーの範疇に入るのかもしれません。

しかし、フェラーリやランボルギーニなどの正統派スーパーカーと真っ向勝負できる
国産スーパーカーはNSXだけでしょう。

スーパーカーであるための条件は、ミッドシップでMR駆動やガルウイングドア、リトラ
クタブル・ヘッドライト、2シータースポーツクーぺなど実にいろいろありますが、
なんとってもその動力性能が一般の車に比べて圧倒的なパフォーマンスを持って
いる車スーパーカーであることは間違いありません。


先代NSXは、1990年に登場して2006年には惜しまれつつ生産終了しました。

オールアルミボディで、エンジンは運転席後方に横置きに搭載してMR駆動を実現
したのです。

公道のみならずサーキットでのレース「スーパーGT・GT500クラス」ではトヨタ・日産
・ホンダの三つ巴で熾烈な戦いを繰り広げていました。

もちろん年間チャンピオンも何度か獲得して華々しい活躍!を成し遂げていたのです。

そんな日本を代表するスーパーカーが、販売終了してから今年までの10年間はまさに
暗黒時代!

いやスポーツモデル氷河期と言って差し支えないかもしれませんね。

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2015年東京モーターショーで華々しくデビューを果たした新生NSXは、再び元気なホンダ
スポーツカーの復活を高らかに宣言しました。

エンジン搭載位置は初代と同じミッドシップながら初代の横置きから縦置きに変更。

初代は、自然吸気のV6エンジン搭載で国産メーカー自主規制値の280PSでした。

新型NSXは、V6ながらターボとハイブリッドが一緒になった省エネで新世代のハイブリッド
スポーツを標榜しています。

3500ccV6+ツインターボ+ハイブリッド(前2と後1のモーターアシスト)でシステム
最高出力は581PS。


圧倒的パフォーマンスは、フェラーリ458(578PS)と、ほぼ同じ馬力なのは驚かされます。

581PSの圧倒的なシステムパワーは、運転の難しいMR駆動でなく運転しやすい4WD
(SH-AWD)にっています。


4WDシステムといっても通常のプロペラシャフトの4WDでなく前輪は、左右それぞれ配置
された2つのモーターで駆動し、後輪はエンジンとモーターからの駆動力をコンピューターで
制御して行う画期的なもの。
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国産初とはなりませんでしたがコーナーリングはスムーズになるトルクベタリングが搭載されて

います。


燃費は12.4km/L(JC08モード)と、高性能スーパーカーらしからぬいい燃費。


日本国内への供給数は100台で、価格は2370万円。

初代に続きハンドメイド部分が多いため、量産化はかなり難しいモデルです。

少量生産が、新型NSXがスーパーカーたる所以になるのでしょうか。

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2016年10月31日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ホンダ

アバルト 124スパイダー 2016年10月

アバルトのことを簡単に説明すれば、メルセデスベンツのAMGやBMWのMスポーツ
または国産車ではスバルのSTIやトヨタのTRDような会社です。

ベース車両をよりレーシーにスパルタンに味付けし直し痛快な走りに特化したモデル
作りをするチューニングショップとでも言えばよいのでしょうか。
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チューニングショップと言っても、きちんとお役所の公認を受けているれっきとした
メーカーモデルなので、万一の事故や故障が起きても万全の態勢で処理してもらう
ことが可能です。

アバルトのベース車両は、フィアットです。

1950年代に弱小ながら、イタリアでスポーツカーやレーシングカーを生産
していたアバルト。

50年代末には資金繰りに苦慮してフィアット傘下になり、それからフィアットの
車両をースにしたスポーツモデルを製作し続けています。

ベースとなった、フィアット124スパイダーはフィアットとマツダが業務提携を
行ったことから生まれた車です。

現行のマツダ・ロードスターをベースに新たにデザインし直し、搭載エンジンは
自社製エンジン

を積んだモデルに仕上がっています。

アバルトは、このベースとなったフィアット124スパイダーをさらにレーシーな
仕様にしたもの。

実は、アバルト124スパイダーはWRC創設期に大活躍した知る人ぞ知る名車中
の名車なのです。
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フィアットのエンブレムの代わりに誇らしげに付けられるアバルトのサソのエンブレムは、
小さなフィアットがベース車両でもアバルトがチューニングすると大きな猛獣も小さな
サソリの毒針で凌駕してしまう様を思い描いたものです。

ファイアットやアバルトがこの車にかけた思いが伝わってくるモデルになっていますね。

基本的なシャーシはマツダ・ロードスターですがボディーデザインは変更され本家の
面影はありません。

エンジンは、アバルトがチューニングを施した1400cc直4DOHCターボ。

排気量こそ100ccほどロードスターよりすくないもののターボを搭載したことにより
ありあまる余裕の170PS!を獲得。

本家よりも40PS以上も高出力となりかなり力強い走りが期待出来ます。

駆動方式はFRのみのオープンライトウエイト2シータースポーツ。

価格は、約388~400万円です。
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ベースとなったマツダ・ロードスターが約320万円なので、アバルト124スパイダーは
約60万円高くなりますが本家にはないターボエンジンの圧倒的なパフォーマンスは
60万円以上の価値があると私は思います。




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2016年10月14日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:アバルト

日産 セレナ 新型 2016年8月

今やミニバン市場は各メーカーが凌ぎを削る凄まじい状況です。まさに、群雄割拠
のような戦国時代を思い起こさせてくれる活況を呈しています。
しばらく前からブームになっているミニバンブーム。

特に、ファミリーユースが多い5ナンバーサイズのミニバンの需要が大いにのは事実でしょう。
ミニバン販売台数のナンバー3は、トヨタ・ボクシィやノア、ホンダ・ステップワゴンそして日産・セレナ。

先代モデルが2010年発売でモデル末期のセレナですが昨年モデルチェンジされたステップ
ワゴンよりも販売合戦ではセレナのほうが圧倒していました。

まぁ、奥様方のターボは燃費が悪いの古い認識のためステップワゴンのダウンサイジング
ターボ売れ行きが振るわないのですが、、。

モデル末期でも絶大な人気を誇ったセレナですが、日産は激戦の5ナンバーサイズミニバン
市場トップを奪うべくセレナに新型を投入したのです。
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もはや、日産・セレナの独壇場と言っても良い状態なのは間違いありません。

ボディーデザインは、使いやすい箱型なのはもちろん前モデルよりもカクカクした
ガンダムチックものになりました。

フロントマスクは、ライバルのボクシィを真似たのか2段のライトの配置です。

まぁ、スズキのソリオも似たようなデザインなので一概に猿真似とは言えませんが
もう少し日産らしいロントデザインにして欲しかったのも事実。

基本的なシャーシ構成は先代モデルをリファインしたものです。

もちろん、新型なのであらゆるところで前モデルを凌駕しています。

特筆すべき新技術は、自動運転技術「プロパイロット」搭載!で、国産車では初の試みです。

永ちゃんが登場するCM。ドライバーもノリノリで、楽しいドライブに参加できるCMは実に魅力的です。

プロパイロットは、レーンキープアシスト・アダプティブクールズコントロール・自動操舵機能
(60km以下で機能するもの)の3つの機能が組み合わされて制御される安全機能。

単独では、これまでにも装備されている車は多数ありました。

これを組み合わせたのは画期的なシステムです。

ただ、完全手放し運転はやはり無理なのでプロドライブ作動中でも軽く手を添えていなくてはいけません。

まぁ、現時点ではジャンボジェット機のような完全自動運転までの大きな一歩と考えるべきでしょうか。

次に日本初になるのは、キャップレスの給油口です。

たまにあるのがスタンドでの給油口の閉め忘れです。

実は、たまにではなくキャップの閉め忘れはかなり多くあります。

もともとキャップがなければ閉め忘れも起こりません。

私には、とても歓迎する日産の新たな試みです。

燃費は、15~17.2km(JC08モード)。

新型セレナの価格は約231~371万円です。

駆動方式はFFと4WDがありミッションはCVTのみです。

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2016年10月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日産

ムーブ キャンパス 2016年9月 新型

9月7日に登場したムーブの新しい仲間ムーブキャンパス。両側スライドドアで
使い勝手のいい、軽トールワゴンです。

販売ターゲットは、ズバリ若い女性。タントベースで開発されたムーブキャンパス
ですが、車名には若い子育て世代がターゲットのタントの名前はあえて使わず
若者向けにムーブの名前を頭に据えました。

CMは、NHK朝の連続ドラマ「とと姉ちゃん」で、絶大な人気を誇る高畑瑞希さん。

ファミリーでなく若い女性向けのCMキャラクターとしてまさにピッタリです。

ボディスタイルは、タントと同じ後席両側スライドドアを備えた軽ハイトールワゴン。
若い女性向けにタントと同じスタイリングながらセンスの良い若い女性が好きそうな
ツートンカラーがボディーカラーにラインアップされています。
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今までのルーフのみホワイトの塗り分でなく、フロント部分のバンパーより上部から
サイドウインドー下からホワイトとなるホワイト部分の大きなツートンカラーになって
います。

ストライプカラー(8色)とモノトーンカラ―(単色 9色)で17色と実に豊富なカラー
バリエーションです。

これなら、余程の事がない限り同じムーブ キャンパスにであってもボディカラーで被る
ことはないでしょうね。

後席シート下には、便利な「置きラクボックス」が装備されています。

「置きラクボックス」の使い方は、ケースモードとバスケットモードです。ケースモードは、
まさに引出感覚で使え、バスケットモードは転がりやすいボールやスイカなどを引き出して
入れれば運転中に転がることもないので、ひじょうに重宝するでしょう。

ヘッドライトは、軽自動車初となるステアリング連動ヘッドランプ(AFS)が装備されています。
スバル・フォレスタにも採用されている夜間で非常に見やすいヘッドライトシステムです。

搭載エンジンは、660cc直3DOHC(52PS/6.1kg・m)のNAのみで、ターボの設定はありません。

駆動方式はFFと4WDで、ミッションはCVTです。

燃費は、28.6km/L(JC08モード)で、ベースとなったタントを上回る省エネエンジンに
仕上げられました。

価格は、118~166万円です。

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2016年9月23日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ダイハツ

アウディ R8 新型 2016年7月

2006年に突如登場したアウディのフラッグシップスポーツモデルR8が、とうとう今年2016年
フルモデルチェンジをはたしました。

R8は、アウディが世界に誇るスーパーカーです。
初代モデルは全世界で27000台販売した人気の高いスーパーカーですね。

そんな、スーパーカーのR8が満を持して新型が発売されました。
3月26日から販売受付を開始して7月5日より今年は限定100台のみ販売されます。
価格は、R8 V10が、2456万円そしてR8 V10+が2906万円です。
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初代R8は、2万7000台発売と大ヒットしたアウディ―のスーパーカー第一弾。
スーパーカーでありなら、スーパーカーらしくない快適性があったことから売れたのでしょう。

フロントマスクは、アウディのAシリーズなどと同じ角ばったデザインです。

レーザーハイビーム付LEDヘッドライトは、37個×2の数になるLEDを惜しげもなく使用した
ヘッドライトの明るさは特筆ものでライバルの2倍先を見据えることが可能になっています。
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駆動方式はアウディのお家芸のクアトロシステム(4WD)と7速Sトロニック。
まさに、強大なパワーを実に巧みにコントロールする全天候型パワートレインは最高です。

5200ccV10エンジンは、R8 V10(540PS)とR8 V10 plus(610PS)でガソリン直噴エンジンは
デュアルインジェクションが奢られています。

アウディ史上最強の強心臓は最高速度330km!まさにF-1マシンとほぼ同じパフォーマンスを
発揮します。

高速道路など定速走行が多い高速などでは、エンジンの片バンクを停止さシリンダーオンデマン
ド機能が備わり高燃費に貢献。

メーター内には、タコ・スピードメーターの他に、カーナビが左側に備わります。
メーター内にカーナビ画面があるので視線移動が少なくて大変重宝しますね。

アウディバーチャルコクピットと称した未来形インスツルメントパネル。

最高のパフォーマンスを発揮するスーパーカーなのに室内インテリアは、実の高級に
仕上がっています。

普段使いにも問題なく使用出来るスーパーカーはアウディ・R8しかないでしょうね。

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2016年9月14日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:アウディ

ロータス エキシージスポーツ350 新型 2016年8月

ニューモデルとなったロータス エキシージスポーツ350。
全長×全幅×全高は、4080×1800×1130は、まさにワイド&ローのスポーツカーそのもの。
車重は1125kgで、従来モデルのエキシージSよりも大幅な減量が行われました。
51kgの軽量化は、女性の大人1人分の重さになります。
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シャーシはオールアルミ製、ボディーはFRP素材のオールグラスファイバーで軽量化に大貢献。
空力特性に優れたとても低いフロントに、リヤには長年のレース活動を思い起こさせてくれる
巨大なウイングが備わります。
もちろん大きいだけでなく空力特性に効果があるのは間違いないですね。

小型軽量で軽快な運動性能が心情の2シーターミッドシップMRスポーツにとって、
車重の軽量化はによりも大切なことです。

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搭載エンジンの変更はなく、3500ccV6DOHC(VVT-i)スーパーチャージャーの最高出力は
350PS/400Nmと、1tそこそこの小柄な車体と相まって強烈なパフォーマンスを発揮します。

0-100kmは4秒を切る俊足ぶりで、271kmの最高速を誇る。
ミッションは、6速ATとMTがあり、0-100kmは6速ATが3.8秒で6速MTが3.9秒です。

コンピューター制御のATのほうが0.1秒だけ早くなっていますが、スポーツカーは
やはりマニュアッションで乗りたいものですね。

スポーツカーのフォルムは伊達でなく、高速になるほどダウンフォースが得られます。
160km走行時で42kgのダウンフォースでグリップアップは間違いありません。

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標準のインテリアは、ファブリックのスポーツシート。黄色のチェック柄
(タータンインテリア)は、いかにも英国車を思い起こしてくれます。

オプションで、レザーやアルカンタラなど選択可能。
ドライブ・スポーツ・レース・オフの4つの走行パターンをボタン一つで変更できる
ESPエロクトロニック・スタビリティ・プログラム)は、優れもので違いがハッキリわかる
走行特性になっています。

価格は、972万円(6速MT)で1022万7600円が(6速AT)です。

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2016年8月21日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ロータス

スバル XVハイブリッドtSコンセプト 特別仕様車 2016年8月 

tSの文字を見て即座に「tuned by STi」を連想出来ればかなりコアなスバルフリーク
でしょう。
STiは、スバルテクニカルインターナショナルでスバルの100%子会社。

ラリーやレースでの車両開発や高性能パーツ開発などを請け負っているのがSTiです。

それは、MベンツならばAMG。BMWならばM社に相当する会社。


レガシィやインプレッサそしてフォレスタなど主だったスバルのモデルにはSTiモデルが
設定されています。

XVはインプレッサベースのSUV。最近はやりのミドルクラスSUVで、しかも省エネに人気
のあるハイブリッド車です。

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SUVなのであまり走りに振ったモデルではないのですが、そこはSTiの手に罹れば驚くほど
にスポーティな出で立ちになり驚かされるばかりです。

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これまでのSTiに見られたエンジンや吸排気系のファインチューニングは残念ながら行われ
ていません。

今までSTi仕様に無縁だった一般ユーザー向けに主に、外観に拘ったチューニングが施され
ました。


エンジンこそ変わりませんがボディー硬性を高めるパーツがふんだんに使われていてまさに
ファン垂涎の一台に仕上がっています。

フレキシブルタワーバーフロント、フレキシブルドローステフェナーフロント、
フロントストラット&コイルスプリング、17インチアルミホイール(XVハイブリッドtS
コンセプト専用のオレンジ塗装)、本革巻ステアリングホイールや専用シートはオレンジの
ステッチが施されて専用品です。

フロントスポイラーやサイドアンダースポイラーには、tS専用のオレンジストライプが
入っています。

もちろん、STiグレードと分かるようにボディサイドとフロント・リヤにはSTiのオーナメントが
誇らしげに飾られました。


内外装にオレンジのストライプがアクセントでデザインされ、実に若々しいさわやかなイメージ
がしますね。


ハイブリッドシステムなどの変更はないので、ノーマルのXVハイブリッドと同じ燃費の20.4km/L
(JC08モード)。
駆動方式は、スバルの拘りのAWD(4WD)で、ミッションはCVTのみ。

先進的安全機能はスバルのアイサイトⅡなのが惜しいところでしょうか。
それでも、国産メーカ一の安全性を誇っています。

価格は332万6400円です。
(スバルのHPでは、参考価格?になっていますので若干の変更があるのでしょうか。)

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2016年8月17日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:スバル

トヨタ カローラ アクシオ ハイブリッドG50リミテッド 2016年9月

歴代トヨタ車でクラウンに続く長い車歴を誇るのがカローラ。
70年代ファミリーカーブームを巻き起こしたベストセラーカーがカローラになります。

プリウスやアクアなどのハイブリッド車やノア・ボクシィなどのミニバンブームに押されて
販売面はそれほどではなくなているのが最近のカローラの販売事情です。

そんなカローラですが、販売開始から今年はめでたく50周年を迎えました。
並居るライバル達(サニー・ファミリア・ランサー・シビック)は車名変更や車格が変更
されています。

カローラアクシオは、5ナンバーサイズセダンを頑なに守り抜いた最後のファミリーセダンの
生き残りでしょうか。


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9月1日からカローラ生誕50周年を記念した限定モデルが発売となります。
全国限定500台で、ボディーカラーはホワイトパールシャインとブラックマイカの
2種類のみです。

リアトランク部分には初代カローラの懐かしい赤バッチが付けられます。
とても懐かしく思えるカローラのCマークは自分が昭和に青春時代を過ごしたことを
思い起こされてくれます。

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内装色も初代カローラに使われていた赤い内装を採用しています。
ただ単に赤い内装にしたのでなくトヨタで保管されていた資料をもとに忠実に再現され
てるのが特徴的です。
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シート、ドア、インパネ、肘掛などが赤い内装になっていますね。
最近のカローラ購買層は、定年まじかの方が多いので派手な内装はありませんでした。


ベースとなったのは、カローラアクシオ・ハイブリッドG。
1500cc直4DOHC+モーターのハイブリッドシステムは33.8km/L(JC08モード)を
達成する高燃費。駆動方式は、FFのみでミッションはCVTです。

最新の安全機能「トヨタ・セイフティセンスC」が標準で搭載されていて安心安全な走行が
約束されいます。価格は240万円です。

エンジンや足回りには、ベース車との差はありません。
走りに特化したモデルも用意してもよかったのではないかと思うのは、私だけでしょうか。

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2016年8月14日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ