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新型車(新車)の評価と試乗レポートで“限定500台”タグの付いているブログ記事

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トヨタ カローラ アクシオ ハイブリッドG50リミテッド 2016年9月

歴代トヨタ車でクラウンに続く長い車歴を誇るのがカローラ。
70年代ファミリーカーブームを巻き起こしたベストセラーカーがカローラになります。

プリウスやアクアなどのハイブリッド車やノア・ボクシィなどのミニバンブームに押されて
販売面はそれほどではなくなているのが最近のカローラの販売事情です。

そんなカローラですが、販売開始から今年はめでたく50周年を迎えました。
並居るライバル達(サニー・ファミリア・ランサー・シビック)は車名変更や車格が変更
されています。

カローラアクシオは、5ナンバーサイズセダンを頑なに守り抜いた最後のファミリーセダンの
生き残りでしょうか。


kf_toyota_01.jpg
9月1日からカローラ生誕50周年を記念した限定モデルが発売となります。
全国限定500台で、ボディーカラーはホワイトパールシャインとブラックマイカの
2種類のみです。

リアトランク部分には初代カローラの懐かしい赤バッチが付けられます。
とても懐かしく思えるカローラのCマークは自分が昭和に青春時代を過ごしたことを
思い起こされてくれます。

20160807_4509100.jpg

内装色も初代カローラに使われていた赤い内装を採用しています。
ただ単に赤い内装にしたのでなくトヨタで保管されていた資料をもとに忠実に再現され
てるのが特徴的です。
160711_corolla50_02.jpg
シート、ドア、インパネ、肘掛などが赤い内装になっていますね。
最近のカローラ購買層は、定年まじかの方が多いので派手な内装はありませんでした。


ベースとなったのは、カローラアクシオ・ハイブリッドG。
1500cc直4DOHC+モーターのハイブリッドシステムは33.8km/L(JC08モード)を
達成する高燃費。駆動方式は、FFのみでミッションはCVTです。

最新の安全機能「トヨタ・セイフティセンスC」が標準で搭載されていて安心安全な走行が
約束されいます。価格は240万円です。

エンジンや足回りには、ベース車との差はありません。
走りに特化したモデルも用意してもよかったのではないかと思うのは、私だけでしょうか。

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2016年8月14日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ

VW ビートル デューン 追加 2016年5月

VWの燃費不正問題からやっと立ち直ってきたフォルクスワーゲン。
そんなVWとえばやはりビートルでしょう。
ビートル人気はいまだに根強いものがあって驚かされることがしばしばあります。

Dimages.jpg

ザ・ビートルデューンは、海外ではすでに発売されていたモデルです。
日本国内のSUVブームの盛り上がりに合わせて急遽、VWも日本導入を決定しました。

最近盛り上がっているSUVブームは、スモールSUVと呼ばれているクラスです。
ルノー・キャプチャーやマツダ・CX-3そしてホンダ・ヴェゼルなど。
そんな日本の市場に打って出たのがVWです。手堅く人気の熱いビートルの
海外モデルを日本に上陸させたのです。



オフロード意識して車高アップされています。
車高は、ベースモデルよりも15mmしかアップしていません。

それでも、18インチのホイールとアンダーガードがSUVテイストを醸し出しています。
ボディーカラーは、砂漠をイメージしたサンドストームイエローメタリック。
イエローと言うよりはゴールドに近いボディーカラーはSUVテイストのデューンには
ピッタリなボディーカラーです。

デューン専用デザインが、ボディー各所にみられます。
フロントグリル、バンパー、リヤスポイラー、LEDテールライトなど随所にSUVらしさを
強調しています。


搭載エンジンは、日本初デビューの1400cc直4ターボエンジン。
エンジン自体は、VWモデルに積まれているものです。
高燃費と高出力で定評と人気があります。

最高出力は、150PS/25.5kgmとNAエンジンの2000ccや2500ccに匹敵します。
燃費は、18.3km/Lで、省エネ運転には欠かせないアドリングストップ装置も、
もちろん搭載されています。

本国ドイツでは、オープンタイプのカプリオレとハードトップがありますが、
日本での販売はハードトップのみで、限定500台の販売になっています。

価格は、321万9000円です。

ノーマルビートルでは満足できないあなたにお勧めな一台です。

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