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新型車(新車)の評価と試乗レポートで“20PS”タグの付いているブログ記事

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ルノー ルーテシア RS トロフィ 2016年1月 追加

日本では、潰えたようなテンロクホットハッチスポーツはヨーロッパではまだまだ
十分に健在です。

フランスを代表するメーカー・ルノー。
ルーテシアは、ルノーの代表的なハッチバックモデルで老若男女問わない人気の
高いモデル。
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そのルーテシアのスポーツグレードのRS。
RSはもちろんレーシングスピリットの意でしょう。
決してロードセイリングなんて生ぬるい名前にしてはいけません。

トロフィは文字通り、優勝者に与えられる勝利の証です。
文字通り走りのRSグレードの最高峰に贈られた称号になります。

トロフィの称号を与えられたモデルには、従来モデルよりも20PSパワーアップされた
エンジンが搭載されました。

1618cc直4直噴DOHC+ターボエンジンの最高出力は、220PSでトルクは260Nm。
トルクも20Nm従来モデルよりもアップしています。
あきらかに、動力性能は高められて最高の称号トロフィに恥じないようになっています。

FF駆動を伝えてくれるミッションは6段DCT(セミAT)のシフトスピードは約20%も
早くなっていて軽快そのもの。
気持ち良い加速フィールが存分に味わえます。

足回りは、電子制御されているわけではなく極々オーソドックスなもの。
しかし、念入りにセッティングされた足回りは固めなのに腰砕けがなく実にしなやかに動きます。

この足回りで峠道を責めるのはまさにRSトロフィを手に入れた人だけが得られる至福のひと時
でしょう。

室内インテリアは、各所にレッドを使用したインパクトのあるものになっています。
燃える魂は何色?と聞かれれば古今東西それは赤でしょう。

レーシングスピリットのレッドが室内インテリアに各所に施されていて否が応でも気分を
盛り上げてくれます。
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ハンドルやシフトノブそしてドアハンドルなどレッドが配色されていますが極めつけは
シートベルトが真っ赤なのはちょとスゴイかもしれませんね。

価格は329万5000円。

ルノー本国では限定モデルなのに日本では限定でなくカタログモデルなので発売期間を
気にしなくてもいいですね。


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2016年6月13日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ルノー