日産 GT-R ビックマイナーチェンジ 2016年7月

日産 GT-R ビックマイナーチェンジ 2016年7月

スカイラインから独立モデルとなってから、早くも10年経過したGT-R。発売以来、
基本コンポーネンツは変更されず年次改良やマイナーチェンジのみで10年間販売
され続けてきたことはまさにスゴイ!偉業です。

噂では、2年後くらいには全面一新されたニューモデルが登場するのではないかと
噂されています。
しかしながら、現行GT-Rもさらに熟成させた2017年モデルはなかなかイケてます。

今、世界のヤザワがCMしている「やっちゃえ!日産」に出て来る、
オレンジメタリックのGT-Rが実に印象的ですね。
20160324-gt-r.jpg


それにしてもこのオレンジメタリック塗装は、小学生時代作ったケンメリ・スカイライン
GT-Rを彷彿てくれます。
もちろん、プラモデルの箱絵ですがいまでも鮮明に覚えています。

20160324-gt-r_02.jpg
なんでも、GT-Rのエンジンは日産の5人しかいない匠の手作業で組まれてゆくのは
まさに国宝級の職人芸なのでしょうね。

職人技の搭載エンジンは、3800ccV6DOHC24バルブツインターボそ最高出力は
570PS/637Nmを発揮します。

2007年登場モデルの470PSから、年次改良などによりパワーアップを果たしてきた
GT-Rもとうとう570PSのスーパーカー並みの馬力と高速性能を獲得してきました。

0-100km加速は、3秒以下の2.7秒(2013年モデル)そして、最高速度は310kmをマーク。

しかもこの記録は、ビックマイナーチェンジ以前の記録なのでGT-Rのビックマイナー車の
走行性能の実力は、はかり知れないものがあります。

駆動方式は、ビックパワーを確実に伝えるため4WDとなっています。

ミッションは、改良された6速DCT。高速走行のだけでなく、市街地走行などの普段使いでも
問題なく使いこなせるオールマイティ仕様です。

グレードは、3つありGT-R Puer edition(996万840万円)、
GT-R Black edition(1186万9200円)、
GT-R Premium edition(1170万」5040円)となっています。

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2016年7月24日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日産

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