NV200 バネット

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今やファミリーカーの人気ナンバーワンはミニバンです、広く快適な室内に乗降のし易さ等日常の使い勝手の良さが魅力です。そんな中でやや地味な位置付けの車が日産の「NV200バネット」「バネット」と言えば今の40代半ばより年上の方はある種懐かしさを感じるかも知れません、古くはチェリーバネット、そしてバネットラルゴ→ラルゴ→エルグランドへと進化していった日産伝統のワゴン車のブランドが復活して来ました。元は商用車ながら隠れたファンの多いNV200の魅力を探ってみましょう。

 ミニバンと言えばその多くは3列シートを装備し7人乗り以上の乗車が可能な車体構成になっている車が多いですね、一度でもこの種の車を所有した方であればその便利さは何物にも変え難い車種であると同時に、実は3列目のシートは殆ど使わない事を実感されているでしょう。例えたまにフル乗車で利用したとしても乗員全員の荷物を積み込もうと思うと意外と室内空間の余裕の無さに気付く事と思います。

 そんな中、目的を持って車を楽しむ人に密かに人気のあるミニバンがこの「NV」な訳ですが、人気のグレードは後部に余裕のあるスペースを持つ5人乗りです。海や山へのレジャーを楽しむ為に、又、バイクや自転車のトランポも兼ねてと言ったアクティブ派の車としてはトヨタのハイエースが長年高い支持を得ていますが、日常の買い物や通勤も併用しようとすると車体が大きすぎて扱い難いのも本当のところ。この日産のNVはそこまでの「バカデカさ」は無くしかも5人乗りの場合3列目のシートの代わりに広大な荷物スペースが確保されているのです。

 ハイエースファンの方であればグレードで言うと「グランドキャビン」の荷室を思わせるような広く高さのある空間が自由に使えるので、レジャーからオートキャンパーまで幅広いカスタムを楽しむ事ができます、実際目的に合わせた室内収納やベッド・ソファーなどのパーツも多くのビルダーの手によって発売されており、自分だけの拘りの一台を作るの楽しみも十分味わえます。しかも家族で乗車するのにピッタリの5人分の座席はしっかりと確保されいること、フルサイズのワゴンに比べると全長が抑えられホイールベースも短いのでスーパーの駐車場のような場面でも臆する事無く気軽に運転出来るのも魅力です。

 外見のデザインは、ヨーロッパのバンを連想させる品のあるデザインで実際欧州へも多く輸出されている他、次期ニューヨーク市のイエローキャブとしての正式採用も決定しこれは南米の工場で着々と生産の準備が進められています、日本ではテレビコマーシャルも無くワゴンタイプを見かけるのは自家用車としてでなく福祉施設の送迎用車両になっている物の方が多いくらいですが、人も荷物もしっかり余裕を持って乗せられる実力はもっとアピールされても良いのではと思います。

 確かに見た目の豪華さや派手さは微塵も無く、同じ日産の人気車種「セレナ」と並べると(値段が)高そうな車に見えないのが・・・。

 エンジンは1.6Lのガソリンエンジンでキューブやティーダにも搭載されている信頼あるエンジン、実際に走り出すとまずそのエンジンの静かさに感心します、ブレーキを離し徐々に加速していっても低速から4気筒エンジンらしいしっかりとしたトルク感で加速し周囲の交通の流れをリードする事も全く問題ありません。ただ、軽量化された車体は高い燃費性能を得られる反面、内装の厚みが少なく遮音材の量が少ないのか?やはり商用車ベースだけに高速道路などでスピードを上げるとロードノイズの侵入はセレナと比べるとやや大きめですが、街中ではコンパクトなエンジンのお陰でボンネットも低く抑えられ視界も良く狭い場所での取り回しもごく自然に行えます。

 ファミリーユースの車と考えれば見た目の贅沢さは感じられないけれど、必要な機能は網羅され通勤からレジャーまで何でもオールラウンドにこなせるNV200は信頼できる相棒のような存在になってくれるでしょう。最も欧米人に比べ日本人は派手目なデザインを車に求める傾向があり車を「道具」と捕らえるか「財産」と捕らえるか、この物の見方の違いで随分評価も分かれるのだろうと思います。個人的には実力からすればもっと評価されても良い車の一つだと考えます。

 

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2011年12月13日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日産

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