ノア (ZRR70W)

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5ナンバーサイズのミニバンでNo.1の人気を得ているのがトヨタの「ノア」です、家族全員でゆったりと使えるファミリーカーとしてかつてはセダンを購入していた客層にしっかりとアピールして販売も好調な様子、今回はその使い勝手を実際に平地~ちょっとした峠道を交えながら検証してみましょう。

 今の時代完全なキャブオーバータイプのミニバンからの乗り換えユーザーは少数派かも知れません、ライバルのセレナもオデッセイも安全基準のクリアと室内の静粛性、運転のし易さを考え全てフロントエンジンのレイアウトになっています、当然この「ノア」も「これまで1BOXタイプのミニバンを運転した事の無い方でもごく自然に運転出来る非常に乗り易い車に仕上がってる」と言うのがこの車に乗った際に感じた第一印象です。

 かつて主流だったキャブオーバータイプのミニバンは車高の高さと足腰の弱さでカーブに進入する際の確実な減速や、フロントタイヤの位置の関係から独特のハンドル操作が必要でした、日頃これ等の車を運転する機会の無い人が運転すると同乗者にとっては余り快適な移動手段にはならなかったものですが、このノアに関しては例え軽自動車からのステップアップで乗り換える方であっても自然に車を走らせることが出来るでしょう。

 可変バルブ付きの2000ccエンジンは低速から使いやすいトルクを引き出してくれ、街中のゴー&ストップの多い場所であってもストレス無く運転することが出来ます、余裕のあるトルク性能は無理にアクセルを踏み込む必要も無く通勤や買い物等の比較的近距離の移動であっても燃費性能が落ち込まない事が日常ユースでの最も嬉しい性能です。また、走行中の室内は高速道路の法定速度内であればごく普通の静粛性が保たれ、たとえ3列目に乗車した人とも運転者はそれ程苦労する事無く会話を楽しむ事が出来ます。

 今回は8人乗りのタイプに7人で乗車しちょっとした峠道も走ってみました。トランスミッションはCYTの7段変速の設定ですが、まずはごく普通にドライブモードを利用して走行します、速度と走行環境に合わせて最適なギヤ比を選ぶプログラムも秀逸でドライバーはよほど急勾配の坂道以外はシフトモードを気にする事も無く運転に集中出来ます。それでもせっかくマニュアルモードもあるのだからとシフトアップ・ダウンを操作しながら運転するとレバー操作に即座に反応する素早いトルクの変化がドライバーに伝わり結構楽しめます。ただ、同乗者の快適性を保ちながらの運転に勤めると自分で操作しても機械任せにしても車の挙動変化は殆ど無く(それ程自動変速プログラムが優れている)いつの間にかマニュアル操作する事を忘れてしまう程。

 トヨタ純正ナビの使い勝手の良さは昔から変わらず健在で、いきなり乗り換えても操作に悩む事はありません、スピードメーターの中央に表示される時刻表示は見やすくやセンターコンソールに用意される外気温度計も特にこれから寒さが本格化する地域を走るには路面状況を判断する目安になります。

 実際の室内空間の広さや周囲の視界の良さ、インパネやダッシュボードの仕上げの質感等はセレナやビアンテに一歩届かない所もありますが、トヨタブランドの安心感や車に対して要求する性能にそれ程拘りの無い方には万人に安心して薦められるよい商品ですね。例えるならいつも安心して使うことが出来る実用家電の様な車をお探しの方にはピッタリではないでしょうか。

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2011年12月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ

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