トヨタカムリ ハイブリッドレザーパッケージ

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トヨタカムリ公式サイト(http://toyota.jp/camry/)より使用

 カムリはアメリカの量販車種で、アメリカでは年間30万台、全世界では年間90万台を売るそうである。
 2011年10月のモデルチェンジで特筆するところは、全車ハイブリッドになったことであるから、世界的なエコへの指向にともない、トヨタはアメリカをハイブリッドで席巻しようと目論んでいるのだろうか?
 そのカムリ、アメリカではごく普通のサイズだが、日本ではトヨタがラインナップするセダンの中でも最大級である。クラウンと比べると、全長はちょっと短いが、幅が広い。こちらはFFだから、室内のスペースはもっと広い。
 見た目は、前傾したイメージが強く、古過ぎず、新し過ぎずと、よい意味で普通。実はボンネットがからり高い位置にあるのだが、その辺はプレスラインでそのように見せない工夫がなされている。ただし、実物を見ると、その巨大さ故にちょっと引いてしまうところがあるかもしれない。
 インテリアは、室内は広いし、小物入れが多いなど、快適である。インパネからタコメーターと水温計が消えたのは寂しいが、イマドキのハイブリッド車なら必要ない。筆者は、革のシートに否定的なのだが、カムリだけには例外的に本革シートを奢ってもよいと思った。

 このカムリの限界特性を試してみようなんていう物好きは、ごく一部のモータージャーナリストに限られるので、一般的なスペックを。
 エンジンは新設計の2AR-FXE。2.5リッターで160psは、新開発のエンジンとしては控えめなスペックに見える。が、これはハイブリッドなので強力なモーターと組み合わせて使われる。現在のハイブリッドは、通常走行でガソリンの消費を抑えるだけでなく、時に発電機の役割をし、加速の時にはエンジンをアシストし、さらなる高出力を得られるようになっている。低回転からトルクが出るセッティング。このあたりもアメリカ人好みである。
 ちなみに、システム全体では最高出力205ps、決して非力ではない。

 静粛性にも配慮されている。ハイブリッドなので停車時に無音なのはいうまでもないが、加速時、エンジンが仕事をしているときでも、耳障りな音はしない。これ、4気筒でしょ? と問われなければ、1ランク上の車として説得できそうだ。
 ハイブリッドも進化を遂げているようで、普通の車のような反応を見せてくれる。
 ステアリングを握る立場としても快適だが、静かでリヤが広いし、押し出しが効く。これを法人用として採用する企業があれば、さぞかしインテリジェンスに見えるだろう。ただし、法人御用達のソリッドな黒のカラーは用意されていない。やっぱりパーソナルユースなのである。

・スペック
 全長×全幅×全高:4825mm×1825mm×1470mm
 車両重量:1550kg
 エンジン:2AR-FXE(直列4気筒DOHC 2493cc)
 最高出力・トルク:118kw(160ps)/5700rpm 213N・m(21.7kgf・m)/4500rpm
 駆動方式:前輪駆動
 価格:\3,619.048



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2011年10月16日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:トヨタ

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